CIEC(Cebu Ivy Education Center)は、幼児から高校生までのジュニア世代を中心に受け入れている、セブ島のジュニア専門教育センターです。
一般的な語学学校とは異なり、英語学習だけでなく、アカデミック英語やフィリピンの正規教育課程(K-12)までを含めた幅広い教育プログラムを提供しています。
英語力の向上を土台としながら、将来の海外進学や現地校進学を見据えた学習環境が整えられている点が、CIECの大きな特徴です。
- ジュニア(3 歳~ 18 歳)向けの専門教育センター
- ESLだけでなくアカデミック英語も学べる
- スパルタスタイルのプログラムがあり、集中して学べる
- フィリピンの正規課程(G1~G12)の履修ができるプログラムがある
- 多国籍な学生がいる環境の中で学べる
- お一人留学独自割引あり
- オンライン英会話無料特典あり
料金 4週間:$1,950~
CIECの特徴
ジュニア(3歳~18歳)向けの専門教育センター

CIECは、大人や大学生向けではなく、ジュニア学生を中心に設計された教育センターです。幼児英語プログラムから小学生・中高生向けのジュニアアカデミックコースまで、年齢や成長段階に応じたカリキュラムが用意されています。子ども向けに最適化された授業内容により、英語の基礎力を段階的に育てながら、将来的に英語で学ぶための土台づくりを行います。
ESLだけでなくアカデミック英語も学べる

CIECでは、日常英会話中心のESLに加え、英語で考え、理解し、表現する力を養うアカデミック英語にも力を入れています。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能を軸に、ディスカッションやプレゼンテーションを取り入れた構成となっており、将来インターナショナルスクールや海外の学校で学ぶことを想定した内容です。
スパルタスタイルのプログラムがあり、集中して学べる

CIECには、授業数を多く設定したジュニア向けスパルタコースがあります。マンツーマン授業、グループ授業、自習時間を組み合わせ、朝から夜まで英語に触れる学習環境が整えられています。学習管理を重視した構成で、短期間で英語力を集中的に高めたい生徒に対応しています。
フィリピンの正規課程(G1~G12)を履修できるプログラムがある

CIECは、フィリピン教育省に認可されたCIDECの第2キャンパスとして、フィリピンの正規教育課程(G1~G12)を履修できるプログラムを提供しています。現地校に通学せず、学年別・科目別に構成された教材を用いて学習を進めることができ、修了試験後には成績証明書の発行も行われます。学年調整や現地校進学を見据えた選択肢として位置づけられています。
多国籍な学生がいる環境の中で学べる

CIECには、日本、中国、台湾、ベトナムなど、複数の国・地域からジュニア学生が集まっています。グループ授業や寮生活を通じて、英語を共通言語として交流する環境があり、日常的に英語を使う経験を積むことができます。異なる文化背景を持つ生徒と学ぶことで、語学力だけでなく国際感覚を養う機会にもつながります。
海外の大学との多様な交流がある

CIECは、マレーシアのHELP大学やシンガポールの教育機関など、海外の大学・教育機関と連携しています。これにより、高校卒業後の海外大学進学を視野に入れた教育プランの提案が可能とされており、ジュニア期から進学を見据えた学習環境が整えられています。
CIEC 学校概要
学校概要
| 学校名 | CIEC(シーアイイーシー) |
|---|---|
| 地域 | セブ |
| 設立 | 2017年 |
| 資本 | 韓国 |
| タイプ | ノンスパルタ / スパルタ |
| 学生定員 | 120名 |
| 日本人比率 | 5%以下 |
| 日本人スタッフ | 在籍 |
| 授業1コマの時間 | 50分 |
| ネイティブ講師 | なし |
| 受け入れ最低年齢 | ・親子留学の場合、キンダーガーデンの受け入れ対象:満48ヶ月(4歳)以上 ・単身留学は、G3(小学3年生、9歳)以上 ※着替えやシャワーなど最低限の事を自分でできことが条件 |
| 料金体系 | ドル建て |
| ピークシーズン加算 | なし |
| 寮(部屋)タイプ | 2 人部屋・3 人部屋 |
| トイレットペーパー | 流せない(備え付けのゴミ箱に廃棄) |
| 食事 | 1日3 食(韓国料理、日本料理、ベトナム料理、フィリピン料理など) |
| 掃除/洗濯 | 掃除/洗濯 週2回 |
| Wifi環境 | 寮内はWifi利用可能 |
| 公式サイト | http://ciecglobal.com/ |
| 電話番号 | 032-238-9302 |
| 住所 | Minoza St, Brgy, Tigbao, Talamban, Cebu City, Philippines |
| 周辺環境 | 学校の近くには、ガイサノグランドモール、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、 名門学校(CIS, Ateneo De Cebu など)、総合病院 (North General Hospital)などあり |
| 認可 | SSP認定学校 / フィリピン文科相 TESDA登録学校 |
| パンフレット | CIECのパンフレット |
| お一人留学独自割引 | あり |
| オンライン英会話無料特典 | あり |
| その他 | CIDECプログラムについて(英語のみ): http://ciecglobal.com/ciec-cidec/about-cidec/ |
料金表
CIECのプログラム
プログラム一覧
1コマ=50分
- ジュニア英語プログラム
対象:小学1年生~高校3年生- ジュニアアカデミックコース :マンツーマン4コマ / グループ3コマ(7 コマ)
- ジュニア単身 スパルタコース:マンツーマン4コマ / グループ4コマ / 自習1コマ(9 コマ)
- Junior IELTS / TOEFL Course:マンツーマン4コマ / グループ3コマ(7 コマ)
対象:中級以上 - 現地校入学準備コース:マンツーマン6コマ / 自習
- 海外留学コース:現地校での授業+放課後マンツーマン3コマ
- CIDEC プログラム:マンツーマン4コマ / グループ3コマ / 自習2コマ(計9コマ+α)
- 幼児英語プログラム:
マンツーマン2コマ / 運動・音楽・アート/ 英語・科学・数学/ 午睡・休憩
対象4~6歳 - 保護者向けプログラム:マンツーマン3コマ
- Guardian ESL
- Guardian BUSINESS
- Guardian IELTS
プログラム詳細
ジュニアアカデミックコース
マンツーマン4コマ / グループ3コマ
対象:小学1年生~高校3年生
英語4技能を基礎から体系的に学び、将来英語で他教科を学ぶための土台づくりを行うジュニア専門コースです。大人向けESLとは異なり、子どもの理解度や成長に配慮したカリキュラムで構成されています。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングをバランスよく伸ばし、アカデミック英語への移行を見据えた内容です。
こんな方に最適
・英語の基礎力をしっかり固めたい小中高生
・将来、海外やインターナショナルスクールで学ぶ可能性がある方
・学習型の英語力を身につけたい方
ジュニアスパルタコース
マンツーマン4コマ / グループ4コマ / 自習1コマ
対象:小学1年生~高校3年生
1日の授業量を多く設定し、朝から夜まで英語に集中できるスパルタスタイルのプログラムです。授業・自習・学習管理を組み合わせ、英語を使う時間を最大限確保します。短期間で英語力を引き上げたい場合や、学習習慣を徹底して身につけたい生徒向けの構成です。
こんな方に最適
・短期間で集中的に英語力を伸ばしたい方
・学習管理のある環境で勉強したい方
・英語漬けの生活を経験させたいご家庭
CIEC 学内・寮などの様子
学内






寮




設備等



幼稚園


食事の例























CIEC アクセスマップ
CIECのお知らせ
- 2025年11月12日:
2026年1月1日より①現地お支払い費用の改定を、ならびに3月1日より②授業時間・時間割および③休日の食事提供方法の変更を実施させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。概要は以下のとおりです。
①現地お支払い費用の改定について
昨今の人件費および物価の著しい高騰に伴い、電気料金(Electronic Bill)、管理費(Utility Fee)、水道料金(Water Bill)の諸費用を改定させていただきます。
なお、授業料、寮費などの主要な費用につきましては、現行の価格を据え置きとさせていただきます。
・適用開始日:2026年1月1日(木)より
・【重要なお願い】2025年12月29日(月)からご入学の方にも新料金を適用させていただきます。
②時間割・授業時間の変更について
生徒の集中力維持と学習効果の最大化を図るため、1コマの授業時間を変更し、それに伴い時間割を改定いたします。
・変更開始日:2026年3月1日(日)より
・1コマの授業時間:変更前 50分 → 変更後 45分
・小休憩の導入:午前・午後にそれぞれ1回ずつ、15分間の小休憩(Semi-break)を設けます。サンプル時間割
③休日(土日祝)の食事提供方法の変更について
生徒の皆様により快適な週末を過ごしていただくため、また食材の効率的な利用と質の維持を目的として、土曜日、日曜日、祝日の食事提供方法を下記のとおり変更いたします。
・変更開始日:2026年3月1日(日)より
・提供回数:変更前 1日3回(朝食・昼食・夕食)提供 → 変更後 1日2回(ブランチ・夕食)
・朝食と昼食を統合し、ブランチとして提供いたします。
・新しいブランチの提供時間:10:30~11:30


