無料の英語リスニング(ヒアリング)テスト練習問題を毎日配信|初級・中級・上級・長文レベル別|TOEIC・IELTS・TOEFL・英検対策にも

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無料の英語ヒアリング・リスニングテスト練習問題を毎日配信

今日の英語リスニング問題

2026-01-07-Advanced

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I've started journaling regularly, and it's become an invaluable tool for processing thoughts and emotions. It’s a space where I can freely explore ideas without judgment, which helps me gain clarity and sometimes even discover solutions to problems I’ve been grappling with.

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There's a growing trend of 'slow travel' where people emphasize experiencing a destination deeply rather than rushing through many places. I really appreciate this approach because it allows for genuine cultural immersion and a greater understanding of local life, rather than just checking off tourist spots.

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これまでの英語リスニング問題

レベル別公開スケジュール

曜日レベル
月・木初級(Beginner)
火・金中級(Intermediate)
水・土上級(Advanced)
長文(Long)

30秒で読める要約

この記事の要約

このページでは、毎日3問の無料英語リスニング練習問題を公開しています。
初級・中級・上級の3レベルに対応し、音声は英語ネイティブスピーカーの女性による自然なナレーション。
左上の ヒントから英文の台本を確認できます。
登録や個人情報は一切不要で、スマホでも気軽に取り組めます。
IELTS、TOEIC、TOEFL、英検のヒアリング問題対策にもぴったり。
「聞く習慣を作りたい」「毎日少しだけ英語に触れたい」という方に最適です。

日本人は英語のリスニングが苦手

毎日のリスニングで学習効果は変わる

英語のリスニングを毎日続けられる環境にある人はほとんどいないでしょう。
苦手分野であるヒアリングを伸ばせれば、学習効果は大きく変わります。
そのため、お一人留学では 2025年11月1日より、毎日3問の英語リスニング練習問題を無料公開しています。
配信時間は 毎日“夜中の1時” です。スマートフォンでもパソコンでも手軽に取り組めます。
ブックマークしていただくと、継続しやすくなります。


聞く練習だけはツールがないと難しい

英語のリスニングに苦手意識を持つ日本人は多く、
TOEICやIELTS、TOEFL、英検などの資格試験でも「聞く力」が壁になる方が少なくありません。

  • 速い会話が聞き取れない
  • 単語は知っているのに耳で理解できない
  • 一度つまずくと、その後の問題も追いつけない

こうした悩みは、英語の音に触れる“量”が足りないことが原因のことが多いです。

毎日3問だけでも英語を耳に入れる習慣があると、

  • 音のつながり
  • アクセントの位置
  • よく出てくる表現や数字の聞き取り

などが自然に身についていきます。

リスニングには、どうしてもツールが必要です。


TOEICリスニング対策にも役立ちます

TOEICのリスニングは、短い音声を素早く聞き取り、即判断する力が求められます。
全体で 約45分・100問 と、テンポが非常に速いのが特徴です。

TOEICのリスニング構成

  • Part 1:写真描写問題
    例:写真を見て、最も合う英文を選ぶ
  • Part 2:応答問題
    例:質問に対して、最適な返答を3択から選ぶ
  • Part 3:会話問題
    会話を聞き、その後の質問に答える
  • Part 4:説明文問題
    説明を聞き、その後の質問に答える

特徴として、

  • 日常〜ビジネス英語
  • 音声が短い
  • すべて選択式

という点が挙げられます。

TOEICの例題イメージ

写真に「男性がオフィスで電話をかけている」場面が映っているとします。

音声:
“He’s making a phone call in the meeting room.”

選択肢:
A. He’s typing on his computer.
B. He’s making a phone call in the meeting room.
C. He’s giving a presentation.

こうした“瞬間判断”が続くのがTOEICです。


毎日3問の短いリスニング練習は、
この 瞬発力・短時間理解力 を育てるのにとても向いています。
数字・固有名詞・日付といった頻出要素にも自然と慣れますよ。


IELTSのリスニングにも通じる「聞き続ける力」を育てます

IELTSは、アカデミック寄りの長い音声を集中して聴き続ける力が必要です。
構成は 全4パート/40問

IELTSのリスニング構成

  • パート1:日常会話(2人以上)
  • パート2:案内や説明(1人)
  • パート3:大学のディスカッション(数名)
  • パート4:講義形式の長文(1人)

TOEICとの大きな違いは、

  • 記述式問題がある(スペルを書く必要あり)
  • 音声が長く、話の流れを追う力が重要

という点です。

IELTSの例題イメージ

大学講義のような内容が3分ほど流れます。

その後の質問例:
“What is the main purpose of the speaker’s remark about the budget?”
→ 選択肢から選ぶ、または記述式で答える。


IELTS対策で必要な
「抑揚」「話の構成」「意図をつかむ力」は、
毎日の小さな音声で十分育っていきます。

“英語の音そのものに慣れる”ことが、
IELTSの長い音声への第一歩になりますよ。


TOEFLのリスニング力を鍛えるのにも適しています。

TOEFL® Listening について

TOEFLは、英語を母語としない人が海外の大学や大学院へ進学する際に用いられる、国際的な英語資格試験です。試験は Reading・Listening・Speaking・Writing の4技能で構成されており、そのうち Listening(リスニング) は特に重要な位置づけになっています。

現在のTOEFL Listeningは、数年前に試験時間が短縮され、より受験しやすい形式になりました。大学のキャンパスでの会話や講義の音声を聞き、

  • 要点理解(main idea)
  • 詳細の聞き取り(detail)
  • 理由や目的を推測する(inference / purpose)

といった力が問われます。
内容はアカデミックですが、必要とされる基礎力は “日々の短いリスニング習慣” で確実に積み上げることができます。

TOEFL® Listeningとの共通点

当サイトのリスニングは、TOEFL Listeningと下記の構造が同じです。

  • 短い音声を集中して聞く
  • 選択肢から正しい内容を選ぶ
  • 推測しながら聞く

毎日3問だけでも「聞く→考える→答える」という流れを繰り返すことで、集中力や理解スピードが自然に上がっていきます。
TOEFL対策は特別な勉強が必要だと思われがちですが、実はこうした小さな積み重ねの方が効果が出やすいので続けてみてください。

海外進学を目指す方にも、学習のペースを整えたい方にも、日々のヒアリング練習はとても相性が良い分野です。
「耳の体力」をつけるつもりで取り組んでいただくと、実際の試験で集中力が続きやすくなります。

英検のリスニングにもつながる基礎力が身につきます

英検は級によって出題の傾向が大きく変わります。

英検のリスニングの特徴

  • 5級・4級:短い会話の理解
  • 3級:日常会話+選択式
  • 準2級・2級:長めの会話・説明文
  • 準1級:ニュース調・アカデミック内容も登場

英検は、TOEICなどよりゆっくり話され、
英文も比較的シンプルで、
英語初心者の耳慣らしにとても向いています。

毎日3問が英検にどう効くのか?

  • 数字・時間・日常表現に自然に慣れる
  • 聞こえる音と綴りが結びつきやすくなる
  • ヒント機能で英文を確認でき、読解の練習にもなる

英検を受けない方にとっても、
“基礎力としてのリスニング練習” として十分役立ちます。


レベル別のリスニング内容について

当サイトの英語リスニングテストは、
初級・中級・上級・長文(Long) の4つに分かれています。

それぞれの特徴をまとめました。


Beginner(初級)

  • ゆっくりめの音声
  • 日常表現が中心
  • 文が短く、話の流れもシンプル
  • 聞き取れた単語・表現を手がかりに正答にたどりつけます
  • 英語を習い始めた小学生や、リスニング初めての中学生、高校生にも良いレベルです。

「英語の音に慣れたい」「自信をつけたい」方に最適です。
最初のステップとして使いやすいレベルです。


Intermediate(中級)

  • 社会・ビジネスを含む、少し広めの話題
  • 日常会話に頻出する語彙が多い
  • 文の構造が複雑になり、内容理解が必要

基礎を終えて、もう一段レベルを上げたい人の
“ちょうどいい負荷” になる難易度です。


Advanced(上級)

  • 抽象的・概念的な内容が多い
  • 文の情報量が多く、語彙力も必要
  • 「何を言いたいのか」をつかむ力が試される

英字記事や英語講義の理解につながる、
高度なリスニング力を養うレベルです。


Long(長文)

  • 1〜2分程度のまとまった音声で構成
  • 説明文・スピーチ・ストーリー形式など幅広い
  • 途中で情報を保持しながら理解する力が必要
  • IELTSや英検準1級以上の長めのリスニングに近い構成

集中して「聞き続ける力」を育てたい方、
資格試験の長文対策をしたい方に向いています。

短文だけでは伸ばしにくい、
“持久力としてのリスニング” を鍛える練習になります。

リスニングテストの使い方

一例として、以下のような使い方が挙げられます。

  1. まず音声だけを聞く
  2. 選択肢から答えを選ぶ
  3. 正答を確認する
  4. 左上の「ヒント」から英文を読む
  5. 再度音声を聞いて理解を深める

“英文を読んでからもう一度聞く”ことで、音のつながりや語彙が自然と身につき、リスニング力が伸びやすくなります。

初級レベルが簡単すぎる方へ

ディクテーション(聞こえた音を書き取る)や、シャドーイング(音声の後を追って声に出す)に活用すると、負荷を上げて練習できます。

上級レベルが難しすぎる方へ

最初から「ヒント」から英文を読み、リーディング問題として取り組んだあとに音声を聞けば、理解の手がかりが増え、無理なくレベルを上げられます。

リスニングは「素材選び」で9割が決まる

日本人が英語の聞き取りに苦手意識を持つ大きな理由は、
毎日ちょうど良いリスニング素材を用意するのが難しいことです。

よくある悩みとしては下記があります。

毎日聞く教材を探すのが面倒

今日はどの教材を聞こうか、レベルは合っているか……
この“探す時間”が負担になり、継続しづらくなります。

自分のレベルに合う素材が見つからない

簡単すぎると意味がないし、難しすぎると心が折れる。
ちょうど良いレベルを毎日用意するのは現実的に大変です。

スマホで気軽にできるリスニングが少ない

多くの教材は会員登録が必要だったり、アプリを入れる手間があったり、有料で慎重になってしまったり、
「すぐできるもの」が意外とありません。

解説よりも“とにかく音を浴びたい”

細かい説明より、
「まずは毎日英語を聞く習慣を作りたい」という人も多いのに、
そんな教材は意外に少ないのが現状です。

つまり、
“聞く練習”は、準備が大変で一人では続けにくい。

これが、リスニングが伸びづらい最大の理由です。


当サイトが毎日3問を公開する理由

当サイトの無料リスニングでは次の点を大切にしています。

毎日3問だけの、負担になりにくい量

初級・中級・上級の3レベルを1日3問ずつ(日曜は長文)。
「少しずつ続ける」ためには、シンプルで量がちょうど良いことが大切です。

登録不要・個人情報の入力なしで即使える

ページを開いてすぐ学習を開始できます。
気軽に使えることを第一に考えています。

レベル別で、自分に合った難しさを選べる

難しすぎても簡単すぎても続きません。
3レベルに分けることで、負荷を自然に調整できます。

1問が短いので、スキマ時間に完了できる

数分あれば終わるので、日常の「すきま」で学習できます。


日本の学校教育では、リスニング力が鍛えられなかった理由

日本の英語教育は長い間、「読む」「書く」が中心でした。
学校では文法や単語帳が重視され、教科書を“目で追う”学習が中心。
そのため、実際の英語を「聞く力」は鍛えにくい環境だったと言えます。

ここでは、日本人がリスニングに苦手意識を持つ背景を少し深掘りします。


文字中心の学習に偏りすぎていた

長いあいだ、日本の英語教育は“試験で点を取ること”が中心でした。

  • 文法問題
  • 英文和訳
  • 語彙テスト
  • 文構造の分析

これらが成績を左右し、進学にも直結していました。

結果として、
「読む」「書く」は鍛えられても、
「聞く」「話す」は後回しになりがち

という構造が続いてきました。


英語を聞く時間が圧倒的に少なかった

授業の中で、英語の音声に触れる時間はほんのわずか。
CDを流しても数十秒~数分程度です。

家庭でも英語環境がないため、圧倒的に“音の量”が足りません。

リスニング力は、筋トレと同じで量がないと伸びないため、
「日本人が苦手で当たり前」の状況でした。


テストが“紙中心”だったので、聞く力が評価されなかった

学校の成績評価も、

  • 筆記試験
  • 単語テスト
  • 文法問題
  • 教科書範囲の読解

こうした“紙で測れる力”がほとんどでした。

当然、先生も生徒もその対策に時間を割くので、
リスニングの優先順位は上がりませんでした。


実際の英語とは違う“教科書英語”に慣れてしまった

教科書に出る英語は、整った文章で、読み上げもゆっくり。
一方、実際の英語は

  • つながる
  • 落ちる
  • 省略される
  • リズムが強い

という特徴があります。

学校英語だけでは、
リアルな音の変化 に触れる機会が少なく、
実際の会話スピードに対応できないまま大人になってしまう、
というケースがよく見られます。


「聞く力」に必要な環境が整っていなかった

日本では、日常の中で英語を耳にする機会がほとんどありません。

  • 電車のアナウンスは日本語
  • 家族の会話も日本語
  • TVも日本語中心
  • 街で外国語が聞こえる環境ではない

「英語の音」が生活の中に自然に入ってくる国ではないため、
意識して英語に触れようとしない限り、耳は育たない のが現実です。


だから今、“毎日少しだけ英語を聞く”必要がある

こうした背景があるからこそ、
日本人がリスニングに苦手意識を持つのは自然なことです。
責める必要はありません。環境の問題です。

だからこそ、

  • 短い音声
  • 毎日継続
  • レベル別
  • 気軽にすぐできる

こうした小さな英語習慣が、長期的に大きな差につながります。

学校教育で足りなかった部分を補うのが、
このページの大きな目的でもあります。

FAQ

登録は必要ですか?

一切不要です。
登録・メールアドレス・個人情報の入力は求められません
ページを開くだけで、すぐに始められます。

無料で利用できますか?

はい、完全無料で利用できます。

毎日何問が公開されていますか?

毎日3問(初級か中級か上級か長文)が、夜中1時に更新されます。

解説はありますか?

解説はありません。
ただし、問題左上の 「ヒントマーク」 から英文スクリプトを確認できます。

初級が簡単すぎる場合は?

ディクテーション(書き取り)やシャドーイング(聞いたことを発音する)に使うと負荷を上げられます。

上級が難しすぎる場合は?

最初に「ヒント」から英文を読み、リーディング→リスニングの順で取り組むのがおすすめです。

スマホでも使えますか?

はい、スマホでの利用に最適化しています。
通勤やスキマ時間でも取り組めます。

英検やTOEIC、TOEFL、IELTSの対策になりますか?

直接的な試験問題ではありませんが、
ヒアリング問題の聞き取り力・語彙・要点把握の力 を鍛えるのに役立ちます。

どのレベルを選べば良いですか?

迷われる場合は初級から始め、
簡単と感じたら中級 → 上級と段階的に上げてください。

過去の問題はどこで見られますか?

ページ内にレベル別一覧を用意しています。
復習や苦手対策にも使えます。

監修は誰が行っていますか?

お一人留学で監修しています。
英語学習者の負担を減らしつつ、毎日続けやすい内容になるよう構成しています。

音声はどのように作られていますか?

自然な英語に近い、安定したクオリティの音声を使用しています。
どの問題でも同じ声質・スピードなので、学習しやすい環境です。

音声が速く感じるのですが?

速く感じる場合は、
1)「ヒント」から英文を読む
2)意味を把握する
3)再度音声を聞く
という順番にすると聞き取りやすくなります。

中学生や高校生でも使えますか?

はい、どなたでも使えます。
内容は配慮しています。
特に初級と中級は、学校英語の聞き取り練習にも適しています。

1日で複数回挑戦しても良いですか?

もちろん大丈夫です。
復習として、次の日にもう一度聞くのも効果的です。

スクリプト(英文)だけ読んでも勉強になりますか?

はい。
リーディングから入り、後で音声を聞くと理解が深まります。

ブックマークしたほうが便利ですか?

はい。毎日更新されるので、ブックマークしておくとすぐにアクセスできます。


リスニングが苦手なのですが、続けられるでしょうか?

1日1〜2分あれば終わる内容なので、負担が少なく続けやすいです。
「完璧を求めない」ほうが習慣化しやすいです。

音量や速度の調整はできますか?

端末側の再生機能で調整できます。
1.25〜1.5倍速にして聞く練習や、逆に0.75倍で音のつながりを確認する練習も有効です。

運営者はどこですか?

無料でフィリピン留学サポートを行う「お一人留学」が運営しています。

商用利用や転載はできますか?

個人利用は自由ですが、転載・商用利用はご遠慮ください。

お一人留学の経験をいかした監修体制

公開されている問題は、すべてお一人留学で監修しています。
英語を学ぶ日本人がどこでつまずくのか、
どの程度の負荷なら続けやすいのか、
留学サポートの現場で多くの方を見てきた経験を元に構成しています。

  • 飽きずに続けられる長さ
  • 時間のない人でもできる内容
  • “簡単すぎず、難しすぎない”
  • 実生活の英語に近い流れ

こうした視点を大切にしながら、毎日更新を続けています。

まとめ:毎日1問の小さな積み重ねが、確実なリスニング力につながります

長時間の学習よりも、短時間の継続が効果的だと、多くの学習者が実感しています。
「1日1問」の小さな習慣が、英語の聞き取りに大きな差を生みます。

“気軽に使える場所”として、当サイトが皆様のお役に立てますことを願っております。

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