フィリピン・セブの0円留学(ゼロ円留学)とは?メリット・デメリットと注意点

CBEA-0円留学

フィリピン・セブの語学学校「CBEA(セベア)」(Cebu Business English Academy)は、「授業料0円・寮費0円」で長期留学ができるプログラム「0円(ぜろえん)留学」を提供しています。
英語を学びながら現地企業の業務に参加することで、学費と滞在費の多くを負担せずに留学できる仕組みです。
海外で英語を身につけたい方、費用面の理由で留学を諦めていた方におすすめです。

参加者は女性の割合が高く、学習と仕事を両立する落ち着いた雰囲気のプログラムです。

お一人留学では、0円留学にご出発から、留学中もサポートしています。
ご興味のある方は、まずは下記いずれかよりご連絡ください。

2026年3月までにゼロ円留学にご出発の方には、
お一人留学より、オンライン英会話特典を7回分プレゼント(ご留学終了後)。

目次

0円留学とは

CBEAの0円留学
CBEAの0円留学

0円留学は、語学学校で英語を学びながら、現地企業でのインターンシップ型トレーニングに参加することで、授業料と寮費(基本料金)が無料になる長期留学プログラムです。期間は半年から最長2年間まで選択でき、長期滞在しながら英語力と実務経験を身につけられるのが特徴です。語学留学というより、海外インターンに近い形です。

一般に、フィリピン留学は半年間なら、授業料と寮費で通常100万円以上の費用がかかりますが、0円留学だと、それが無料になります。

また、セブ島は治安が比較的安定しており、生活環境や学校設備も整っているため、海外が初めての方でも参加しやすい環境が整っています。

ゼロ円留学先となるセブの語学学校
CBEA(セベア)について
  • 2025年7月、新築の学生寮併設キャンパスがオープン
  • 全クラス完全マンツーマン。柔軟にカスタマイズ可能
  • セブ中心部・抜群の立地
  • 柔軟な通学・滞在スタイルに対応
  • 日本人資本で安心のサポート体制

なぜ0円で留学できるのか

cbeaクラス

授業料と寮費が免除される理由

このプログラムが無料になる理由は、語学学習に加えて現地企業で業務トレーニングに参加するためです。
参加者は授業外の時間に、企業サポート業務やカスタマーサービス補助などを担当し、その対価として授業料と寮費(基本料金)が免除されます。

授業だけでなく、海外で働く経験も同時に積めるため、単なる語学留学とは違った成長につながる点が人気の理由です。
費用負担を抑えたい方にとって、大きなメリットになっています。

0円留学の構成

プログラムは「語学レッスン」と「インターントレーニング」の2つで構成されています。

語学レッスンはマンツーマンが中心で、フィリピン人講師のもと、初心者でも理解しやすい進め方が特徴です。英語力に自信がない方はもちろん、英語力に自信がある方、もっと伸ばしたい方にも対応しています。平日に1日当たり3コマ程度の授業を受けられます。

インターントレーニングでは、現地企業でのサポート業務やバックオフィス、チャット対応などを担当します。経験は問いません。日本人スタッフのサポートもあるため、初めての方でも安心して取り組めます。

参加資格

参加資格の目安は以下の通りです。

・20~39歳の方
・6カ月以上参加可能な方
・心身共に健康な方
・最低限のパソコンスキルをお持ちの方
・学業と就労に対する高い意欲がある方
・英語レベルは初級以上で、一般的な社会常識がある方

特別なスキルや職歴は求められません。
海外勤務ですが、英語初心者でも構いませんし、マンツーマン授業で英語を基礎から学ぶことができます。

メリット・デメリット

メリット

メリット①:費用負担が非常に少ない

0円留学では、授業料と寮費(基本料金)が免除されるため、
一般的な語学留学と比べて初期費用・滞在費を大きく抑えられます。

費用面のハードルが下がることで、
「留学したいが金銭的理由で諦めていた」という方でも、現実的に検討しやすくなります。


メリット②:英語学習と海外生活を並行できる

0円留学では、約半日は語学学校で英語を学び、約半日は現地の業務を通して海外生活を送るため、
「学ぶ時間」と「生活する時間」をバランスよく両立できる点が特徴です。

英語を机上で学ぶだけでなく、
海外で暮らしながら日常的に英語に触れる環境に身を置くことで、
語学学校だけの留学とは異なる経験を積みやすくなります。

英語学習を軸にしつつ、海外での生活経験も重ねたい方に向いたスタイルと言えます。


メリット③:就労ビザが正式に発給される安心感

業務は就労ビザのもとで行われるため、不法就労の心配がありません。

海外での就業経験として履歴書に記載できる点を、
将来のキャリア形成の一部として前向きに捉える方もいます。


メリット④:長期滞在を前提に計画が立てやすい

6か月以上の参加が前提となるため、
短期留学では得にくい「生活としての海外経験」を積みやすいのも特徴です。

1年、2年といった期間を自分の中で設定することで、
学習や仕事が思い通りに進まない時期があっても、
中長期で調整しながら取り組めます。


メリット⑤:同年代の参加者が集まる

0円留学は、20代・30代の方を対象としたプログラムです。
そのため、現地では年齢の近い参加者同士で過ごす場面が多く、
仕事や日常生活の中で自然と会話が生まれやすい環境です。

業務では同僚として一緒に取り組み、
休日には食事に行ったり、外出をしたりと、
留学生活を共有できる仲間ができやすい点も特徴の一つです。

みなさん、お一人で参加されているため、一人参加のご心配はありません。
人間関係に過度な心配をせず、留学生活を始めたい方にとって、
安心材料の一つになるかもしれません。

デメリット

デメリット①:自由時間が多い留学ではない

半日は業務時間があるため、
観光や遊びを中心にした語学留学とは性質が異なります。

勉強と仕事を両立する前提で考える必要があります。


デメリット②:業務への責任感が求められる

現地企業での業務に参加するため、
一定の責任感や、周囲への配慮が必要になります。

「留学中だから気楽に過ごしたい」というスタンスの方には、
負担に感じられる可能性があります。


デメリット③:海外生活そのものが合わない場合もある

海外での生活環境や文化に馴染むまで、
ストレスを感じる方もいます。

環境の変化に強い不安を感じやすい方や、
ホームシックになりやすい方は、慎重な検討が必要です。


0円留学が向いている人・向いていない人

0円留学が向いている人

  • 英語力を身につけること自体を、大きな価値として捉えられる方
  • 金銭的な報酬よりも、学習や経験の機会を重視したい方
  • 英語学習と仕事のどちらにも、前向きに取り組む意欲がある方
  • 海外で働きながら語学を身につける経験を、将来のキャリアにつながるステップだと感じられる方
  • 就労ビザのもとで働く海外就業経験を、履歴書に記載できる点をプラスに考えられる方
  • 6か月以上の参加を前提に、1年・2年など自分なりの期間設定ができる方
  • 思い通りに進まない時期があっても、「調整できる時間がある」と中長期で考えられる方

0円留学が向いていない人

  • 業務内容そのものに強い苦手意識がある方
  • 決まった時間や役割の中で働くことを、大きな負担に感じやすい方
  • 仕事に対する責任感や、周囲への配慮を求められる環境が合わない方
  • 海外での生活環境や文化の違いが、大きなストレスになりやすい方
  • 環境の変化に強い不安を感じやすい方
  • ホームシックになりやすく、長期の海外滞在が負担になりやすい方

0円留学は、「合えば大きな経験になる」一方で、「合わない場合は無理に選択するものではない」という前提で考えることが大切です。

0円留学を検討する際の注意点

0円留学は、費用を抑えて英語学習と海外就労を経験できる一方で、事前に理解しておきたい点もあります。
ここでは、検討する際に押さえておきたい注意点を整理します。


自由度の高い語学留学とは性質が異なる

  • 午前は語学レッスン、午後は現地企業での業務が基本
  • 観光や余暇を中心にした留学を想定している場合、ギャップを感じることがある
  • 勉強と仕事を両立する生活リズムを受け入れられるかが判断ポイント

業務への責任感・社会人としての姿勢が求められる

  • 業務は就労ビザのもとで行われる
  • 現地企業の一員として働く形になる
  • 「留学中だから」という気持ちで取り組むと負担に感じやすくなる場合がある

参加期間は6か月以上が前提

  • 短期滞在向けの制度ではない
  • 長期で腰を据えて取り組む必要がある
  • あらかじめ「1年」「2年」など自分なりの区切りを考えておくと気持ちを整理しやすい

海外生活そのものが合わないケースもある

  • 文化や生活習慣の違いでストレスを感じることがある
  • 環境変化に不安を覚えやすい方は注意が必要
  • 特にホームシックになりやすい方は事前の心構えが大切

目的意識が重要

  • 自分の性格や目的に合っているかを考えた上で検討することが大切
  • 「費用を抑えること」だけが目的だと負担に感じやすい
  • 英語力の習得や海外で働く経験を重視できるかがポイント

費用について

授業料と寮費(基本料金)は無料ですが、以下の費用は自己負担となります。

・食費(1食約390円)
・光熱費(ひと月当たり水道代約650円、電気代約1,300円)
・渡航費
・海外旅行保険(任意ですが加入をお勧めします)
・就労ビザ費用(1年間90,000円)
・現地保証金(10,000円。問題なければ退寮時に返金されます)
・学校入学金(15,000円)
・テキスト費用(1ヵ月あたり約4,000円)
・ACRカード(9週間以上フィリピンに滞在する外国人対象の登録証で約11,700円)

生活費は個人のスタイルによって変動しますが、一般的な語学留学より大幅に費用を抑えられます。

成功事例

実際の成功事例をご紹介します。

成功事例①:20歳—費用ゼロで海外経験 → 就活で高評価

  • 海外経験が全くなかったが挑戦
  • 毎日の実務で英語に慣れ、3ヶ月で会話がスムーズに
  • 帰国後の就活で“海外インターン経験”が企業に高く評価
  • 内定に直結

「お金がない学生の人生を変える」ケースが非常に多いです。

成功事例②:24歳既卒—自己肯定感UP × 長期滞在を実現

  • 日本で仕事が見つからず悩んでいた
  • 0円留学で長期滞在を実現
  • 英語・コミュ力・社会経験が伸び、複数の就職オファー獲得

就職を諦めた方の人生を変えた事例です。

成功事例③:27歳女性—英語に自信ゼロからのキャリアチェンジ

  • 語学留学は費用面で断念
  • 0円留学に参加し、英語と職務経験を同時に獲得
  • 帰国後、外資系サポート職へキャリアチェンジ成功

英語力+実務 のハイブリッドはキャリア転換に強い武器になります。

0円留学 参加までの流れ

STEP
書類の提出(必須)

写真付きの履歴書・職務経歴書(日本語)などをPDFで提出

STEP
書類選考(3日〜1週間程度)

CBEA、パートナー企業にて実施

STEP
オンライン面談

プログラム内容・参加条件の確認など

STEP
諸費用のお支払い

渡航・手続きに必要な費用の案内

STEP
渡航前オリエンテーション

出発前の最終案内・準備説明

STEP
渡航

プログラム開始の約2週間前までにフィリピンへ入国

STEP
現地での手続き

到着後、0円留学開始に向けた現地手続き

STEP
0円留学スタート

英語レッスン+業務トレーニング開始

0円留学のよくある質問

開始時期・実績

0円留学はいつから始まったプログラムですか?

0円留学は、コロナ明けの2023年から開始されたプログラムです。
これまでは少人数ずつ受け入れており、現在は寮のオープンにより受け入れ体制が整ったため、募集を拡大しています。

0円留学を運営している学校はどこですか?

0円留学の運営元は、CBEA(Cebu Business English Academy/セベア)です。
2019年に設立された日本資本の語学学校で、フィリピン・セブを拠点に運営されています。

学校の詳細は下記をご覧ください。

生活・滞在環境について

食事はどのような内容で、費用はどれくらいかかりますか?

お食事は、1食150ペソ(約390円)です。当校の一般留学生と同じ食事になります。

リンク先から料理の一部をご覧いただけます。食事の例

宿泊先はどのような環境ですか?

2025年に新築された寮です。一般の多くの留学生同様、2~3人の相部屋をご利用いただきます。

リンク先から宿泊先の様子をご覧いただけます。部屋の様子

仕事・プログラム内容について

0円留学の仕事はどのような内容ですか?

主な仕事内容は、日本語でのコールセンター業務です。
業務内容の詳細は、提携するパートナー企業が決定しており、
参加者が仕事内容を選択する形ではありません。

0円留学では英語を使う仕事はありますか?

0円留学で行う業務は、100%日本語で行う仕事となります。
英語を使った業務はなく、英語力は業務上の必須条件ではありません。

英語を使わない仕事でも、将来の就職に活かせますか?

営業電話を通じて、対人対応力や継続力などの社会人経験を積むことができます。
そのため、就職活動において評価につながるケースもあります。

英語力については、フィリピン人講師によるマンツーマン授業や、
海外生活の中で日常的に学習機会があります。
英語学習と海外での就業経験をどのように組み合わせて活かすかがポイントになります。

年代によっては、その後にワーキングホリデーの検討も可能です。

仕事は土日がお休みになりますか?

はい。仕事は原則、土日が休みとなりますが、業務によっては変わる可能性があります。

男女どちらも参加できますか?

はい。20代、30代の方であれば性別は問いません。2026年1月現在、参加者は女性の割合が高くなっています。

費用について

留学に関する費用はすべて無料ですか?

授業料と寮費(基本料金)は無料ですが、以下の費用は自己負担となります。

・食費(1食約390円)
・光熱費(ひと月当たり水道代約650円、電気代約1,300円)
・渡航費
・海外旅行保険(任意ですが加入をお勧めします)
・就労ビザ費用(1年間90,000円)
・現地保証金(10,000円。問題なければ退寮時に返金されます)
・学校入学金(15,000円)
・テキスト費用(1ヵ月あたり約4,000円)
・ACRカード(9週間以上フィリピンに滞在する外国人対象の登録証で約11,700円)

注意点として、多くの学校で寮費に含まれている「食費」は無料ではありませんが、CBEA校の食事を有料で利用できます。

CBEA校の食事
平日:3食
土日祝日:2食(ブランチ+夕食)

期間・制度について

0円留学は、6か月以上の長期留学のみですか?

はい。6カ月以上で2年以下です。

ビザの取得は必要ですか?

はい。ただし、就労ビザで、学校様が手続きを行うので、面倒な手間などはございません。学校に到着後、就労ビザ申請手続きに入ります。

相談・サポートについて

留学に関する相談は無料で受けてもらえますか?

お一人留学で、留学の準備~留学中もサポートさせていただきます。相談・サポートは完全無料です。

2026年3月までにゼロ円留学にご出発の方には、
お一人留学より、オンライン英会話特典を7回分プレゼント(ご留学終了後)。

学校に関するお見積り・お問合せは、以下よりお問い合わせください。

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