小学4年生の娘が単独でフィリピン留学|春休みジュニアキャンプに送り出した体験談

留学生M様の情報
  • 留学期間:2026年3月から2週間
  • 性別:女性
  • 年齢:小学4年生
  • 学校名:SMEAG Global School(ターラック)ジュニアキャンプ
フィリピン留学ジュニアキャンプでのアクティビティの様子(小学生・海外留学)
フィリピン留学ジュニアキャンプでのアクティビティの様子(小学生・海外留学)
目次

留学を考えたきっかけ

今回、小学4年生の娘をフィリピンのジュニアキャンプに参加させました。
小2の時に英検3級に合格していましたが、その後英語に触れる機会が少なく、力が落ちていると感じていました。

そのため、毎日英語に囲まれた環境で過ごし、英語力を伸ばすとともに、自立心や問題解決力を身につけてほしいと考えていました。
また、学ぶことの意味や価値を実感できる経験になればと思い、今回の留学を検討しました。

フィリピン留学ジュニアキャンプでのアクティビティの様子(小学生・海外留学)

プログラム決定まで

お一人留学に連絡したのは2月下旬で、春休みのジュニアキャンプとしてはやや遅いタイミングでしたが、募集が継続しているプログラムがあり、日程や内容も希望に合っていました。

出発までの準備(WEG手続きなど)

娘が一人で渡航するため、WEG(未成年単独入国許可)の申請が必要でした。
書類の準備や印鑑証明書の取得、郵送など、普段経験しない手続きもありましたが、案内に沿って進めることで無事に準備を進めることができました。

出発直前の対応

出発直前には、私自身が娘とともに海外から日本へ帰国し、成田空港近くのホテルに宿泊していました。
その際、翌日の集合時間や場所の確認、eTravelの登録など、出発前に確認しておくべき点について気づきました。

夜遅い時間ではありましたが、お一人留学の担当の方とやり取りができ、必要な確認を行うことができたため、安心して出発を迎えることができました。

帰国後の様子と感想

帰国後、娘の様子を見て、今回の留学を経験させて良かったと感じています。
短期間ではありましたが、親元を離れて過ごした経験は、本人にとって大きな成長につながったのではないかと思います。

娘は、プールでの水遊びが特に楽しかったと話しています。
また、英語が上達し、時にはすぐに英語で回答できるようになりました。

フィリピン留学ジュニアキャンプでのアクティビティの様子(小学生・海外留学)
フィリピン留学ジュニアキャンプでのアクティビティの様子(小学生・海外留学)
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