留学中のトラブルもすぐに相談できました ~たくさんの出会いと温かい人間関係に恵まれた24週間~【Paradise English (ボラカイ島)女性 T様】

留学生T様の情報
  • 留学期間:2025年12月から24週間
  • 性別:女性
  • 学校名:Paradise English (ボラカイ島)
目次

長年の英語学習の壁を越えたくて留学を決意

長年英語学習を続けていましたが、同じレベルを行ったり来たりで、海外旅行の際にもどかしく感じることが多くありました。

「今年こそは少し上達したい」

そう思い、フィリピン留学を決意しました。

語学学校の先生から誕生日サプライズを受ける日本人留学生
誕生日の朝、先生方がサプライズでケーキを持って部屋まで来てくださいました。

信頼できそうなエージェントだと思ったことが決め手

エージェント選びでは、お一人留学の代表者の経歴を拝見し、信頼して相談できそうだと感じたことが決め手になりました。

学校選びの段階では私自身に時間的余裕がありませんでしたが、指導力やネイティブ講師の存在を重視していること、また、ルソン島以外の地域を希望していることをお伝えしました。

そのような中、お一人留学さんから、ちょうど日本人マネジャーが着任したばかりでサポート面で安心できる学校として紹介いただき、納得して学校を決めることができました。

留学中のトラブルもすぐに相談できた

留学中には、ビザ手続きに関する思いがけないトラブルもありました。

私は学校の案内に従ってパスポートを自分で保管していました。ところが、ある日、ビザの更新期限が過ぎていると知らされました。

学校からは、政府へ支払うペナルティ費用を私が負担する必要があるとの説明を受けましたが、更新時期について十分な説明を受けた認識がなかったため、経緯に納得できない部分があり、不安を感じていました。

お一人留学さんが「どうしたいですか」と聞いてくださったことで、自分の気持ちを正直に伝えることができました。

すると、お一人留学さんが学校側と粘り強く交渉してくださいました。結果として学校側がペナルティ費用を全額負担してくださることになりました。

海外では言葉や制度の違いもあり、自分一人では対応が難しい場面があります。特に滞在している学校とのことですので、強く言いづらい気持ちもありました。

そのような時に相談できたことは、とても心強かったです。

世界中の学生たちとの出会い

今回の学校は家族経営の比較的小規模な学校で、アットホームな雰囲気が特徴でした。

学生はロシア、ドイツ、スイス、フランス、トルコなど様々な国から集まっており、多くの友人ができました。

これまで接する機会の少なかった国々の人たちと親しくなれたことは、今回の留学ならではの貴重な経験です。

多国籍の留学生たちと語学学校で撮影した集合写真
ヨーロッパやアジアなど、さまざまな国のクラスメートと交流できました。

最後は感謝を込めてお別れランチ会を開催

講師やスタッフの皆さんは明るく優しく、そして忍耐強く接してくださいました。英語がなかなか思うように伸びず落ち込むこともありましたが、先生方に励まされながら学習を続けることができました。

そこで、留学終了を前に、先生方やスタッフの皆さんを自室へ招き、お別れランチ会を開きました。
数日かけて買い物をし、当日は朝5時半から料理を準備しました。

和食は豚の生姜焼き、茶碗蒸し、ポテトサラダを用意し、さらに先生方にもフィリピン料理をリクエストして一緒に作りました。

来てくださった先生方には、日本製のお気に入りのボールペンを記念品としてお渡ししました。

皆さんとても喜んでくださり、私にとっても忘れられない時間となりました。

フィリピン留学最終日に先生やスタッフと食事を楽しむ様子
留学最終盤には、先生方やスタッフの皆さんを招いてお別れランチ会を開きました。

留学を振り返って

留学では多くの出会いと学びを得ることができました。

たくさんの思い出と温かい人間関係を築けたこと、そして様々な気づきを得られたことに心から感謝しています。

結果として、この学校を選んで本当によかったと思っています。

Paradise English (パラダイス イングリッシュ)

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