PINESのメイン・IELTSキャンパス(バギオ)が統合|IELTS対策さらに充実

PINES International Academy(バギオ)では、2026年10月4日より、メインキャンパスとIELTSキャンパスが統合されることになりました。
これまで満席状態が続いていたIELTSキャンパスが、最新設備を備えたメインキャンパスへ移転することで、IELTSコースの受け入れ人数が拡大されます。さらに、メインキャンパスにはIELTS公式テストセンターがあり、より本番に近い環境で学習・模擬試験に取り組める点も大きなメリットです。
今回の統合により、PINESのIELTS対策は、専門性の高い学習環境を維持しながら、施設面・生活面の利便性も高まる形となります。
2026年10月4日よりIELTSキャンパスがメインキャンパスへ統合


PINESでは、2026年10月4日よりIELTSキャンパスをメインキャンパスへ統合します。
これまでIELTSキャンパスは、IELTS対策に集中できる専門キャンパスとして運営されてきました。一方で、満席状態が続いていたため、希望する時期やお部屋タイプによっては受け入れに限りが出ることもありました。
今回の統合では、IELTSキャンパスがメインキャンパス内へ移ることで、より多くの学生を受け入れられる体制になります。IELTSコースの定員は、従来の120名から150名へ増員される予定です。
IELTSコースの受け入れ人数が拡大
今回の統合で特に大きいポイントは、IELTS受け入れキャパシティの拡大です。
IELTSコースの定員が120名から150名へ増えることで、これまでより多くの学生がPINESのIELTS教育を受けやすくなります。
PINESはIELTS対策に定評のある学校のため、時期によっては希望通りに入学しづらいケースもありました。今回の統合により、IELTS専門講師による指導を受けられる人数が増える点は、IELTSスコアアップを目指す学生にとって大きなメリットです。
メインキャンパスはIELTS公式テストセンターを完備

IELTSキャンパスが移るメインキャンパスには、IELTS公式テストセンターが完備されています。
公式テストセンター内には、MOCKテスト用のパソコンも増設される予定です。そのため、学生は本番に近い環境で模擬試験を受けながら、実際の試験形式や雰囲気に慣れていくことができます。
IELTSは英語力だけでなく、試験形式への慣れも重要です。普段の学習環境と本番に近いテスト環境が同じキャンパス内にあることは、試験対策を進めるうえで大きな強みといえます。
IELTS専門キャンパスとしての環境は継続
メインキャンパスへ統合されますが、IELTSコースの専門性がなくなるわけではありません。
統合後も、IELTS専門キャンパスとしての運営はメインキャンパスとは分けて行われます。IELTSを学ぶ学生のエリアは分けられ、講師もIELTS専任の先生が担当します。
そのため、これまでのようなストイックなIELTS学習環境は維持されます。
「メインキャンパスに統合されると、一般英語の学生と混ざって雰囲気が変わってしまうのでは」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、IELTS学生はIELTS専門の環境で学ぶ形が続きます。
最新設備を利用できるように
統合後は、IELTSの学生もメインキャンパスの最新施設を利用できるようになります。
メインキャンパスには、新設された学生ラウンジや、広々としたダイニングエリアがあります。ラウンジでは、勉強の合間にコーヒーを飲みながら休憩したり、多国籍の学生と交流したりすることができます。
また、5階にはダイニングエリアがあり、栄養バランスを考えた食事を楽しめる環境が整えられています。
IELTS対策は学習量が多く、集中力を保つことが大切です。学習環境だけでなく、食事や休憩スペースなどの生活環境が整うことで、長期の試験対策にも取り組みやすくなります。
フロアはキャンパスごとに分けて運営
統合後のメインビルディングは、フロアごとに役割が分けられます。
2階はメインキャンパス、4階はIELTS専門キャンパスとして運営されます。3階にはそれぞれのフロントデスク、ラウンジ、カフェなどがあるハイブリッドゾーンが設けられ、5階にはダイニングやジムなどのウェルネスエリアが配置される予定です。
同じ建物内に統合される形ではありますが、IELTS学生の学習エリアは独立しているため、IELTS対策に集中しやすい環境は保たれます。
統合後のフロア構成


統合後のメインビルディングは、フロアごとに役割が分けられます。
| フロア | 内容 |
|---|---|
| 5階 | ダイニング、ジム |
| 4階 | IELTS専門キャンパス |
| 3階 | Hybrid Zone(それぞれのフロントデスク、ラウンジ、カフェ等) |
| 2階 | メインキャンパス |
IELTSキャンパスはメインキャンパスと同じ建物に入りますが、4階にIELTS専門キャンパスとして分けて運営されます。そのため、IELTSの学生は引き続き、IELTS対策に集中しやすい環境で学ぶことができます。
寮の構成について




今回の統合後、PINESの寮はメインビルディングとコンドミニアムに分かれて運営されます。
メインビルディング内では、メインキャンパスとIELTS専門キャンパスの学生が利用するフロアが分けられます。特に、4人部屋・5人部屋Solo・6人部屋については、キャンパスごとにフロア分けが行われるため、同室になるのは同じキャンパスの学生のみです。
一方で、コンドミニアムの2人部屋Aについては、別キャンパスの学生がルームメイトとなる可能性があります。
| 滞在先 | 対象キャンパス | 部屋タイプ | 補足 |
|---|---|---|---|
| コンドミニアム | IELTS・メイン共通 | 1人部屋A、1人部屋B、1人部屋C、2人部屋A | 2人部屋Aでは、別キャンパスの学生がルームメイトになる可能性あり |
| メインビルディング 2〜3階 | メインキャンパス | 4人部屋、5人部屋Solo、6人部屋、2人部屋B | キャンパスごとにフロア分け |
| メインビルディング 3〜4階 | IELTSキャンパス | 4人部屋、5人部屋Solo、6人部屋 | 同室となるのはIELTSキャンパスの学生のみ |
寮についてのポイント
今回の統合では、IELTSキャンパスの学生もメインキャンパス内の新しい施設を利用できるようになります。
一方で、IELTS学生の学習エリアや寮フロアは分けて運営されるため、IELTS専門キャンパスとしての雰囲気は維持されます。特に4人部屋・5人部屋Solo・6人部屋では、同室になるのは同じキャンパスの学生のみとされているため、IELTSに集中したい方も安心しやすい環境です。
寮については、統合により選択方法が少し変わるため、2026年10月前後に留学を予定している方は、入学日と卒業日をもとにお部屋タイプを確認することが大切です。
新しい部屋タイプ「5人部屋Solo」について


統合にあわせて、新しい部屋タイプとして「5人部屋Solo」が予定されています。
これは、もともとの6人部屋を5人部屋に変更し、さらに個室空間に近づけるようリノベーションされるお部屋タイプです。複数人部屋で費用を抑えながらも、従来の大人数部屋よりプライベート空間を確保しやすい点が特徴です。
ただし、現在6人部屋に滞在している学生がいるため、リノベーションは順次行われる予定です。料金や販売開始時期などの詳細は、学校からの続報待ちとなります。
入学時期による寮の選び方
寮タイプの選び方は、入学時期によって異なります。
| 入学・卒業時期 | 選択するお部屋タイプ |
|---|---|
| 入学から卒業までが2026年9月までの場合 | 現在のIELTSキャンパスのお部屋タイプから選択 |
| 入学が2026年10月4日以降の場合 | メインキャンパスのお部屋タイプから選択 |
| 入学から卒業までに2026年10月をまたぐ場合 | 2026年9月まではIELTSキャンパス、2026年10月4日以降はメインキャンパスのお部屋タイプから選択 |
すでにIELTSキャンパスで登録済みの学生については、2026年10月3日〜4日にメインキャンパスのお部屋へ移動予定です。移動に伴うお部屋代の差額は無料と案内されています。
まとめ
PINESのメインキャンパスとIELTSキャンパスの統合は、IELTS対策を希望する学生にとってメリットの大きい変更です。
特に、IELTSコースの定員が120名から150名へ増えること、IELTS公式テストセンターのあるメインキャンパスで学べること、本番に近い環境でMOCKテストを受けられることは、大きな魅力です。
また、統合後もIELTS専門キャンパスとしての運営は分けられ、IELTS専任講師による指導やストイックな学習環境は継続されます。
IELTSスコアアップを目指す方にとって、PINESは今後さらに検討しやすい学校になると考えられます。


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