API BECI スパルタキャンパス(セブ)|24時間英語環境を作る「3+1システム」

API BECI スパルタキャンパス(セブ)の「3+1システム」をご紹介します。
API BECI スパルタキャンパスでは、4⼈部屋に3⼈の⽣徒と1⼈のフィリピン⼈講師が⼀緒に生活する、独自の「3+1システム」を導入しています。
一般的な語学学校では、授業時間以外は日本語環境に戻りやすいケースもありますが、このシステムでは、寮生活の中でも英語を使う機会を確保しやすい点が特徴です。
今回、この3+1システム内で実施されている「20 Minute Dorm Class」が全面リニューアルされました。
従来より行われていた寮内英語プログラムを、より「アウトプット重視」「実践的スピーキング重視」に再設計し、映画シャドーイングやディベート、スピーチなど、多様なアクティビティが導入されています。
「授業だけでは英語を話す時間が足りない」と感じる方にとって、生活の中でも英語に触れられる環境づくりが強化されたプログラムとなっています。
3+1システムとは


4⼈部屋の寮に、3⼈の⽣徒と1⼈のフィリピン⼈講師が⼀緒に住む、API BECI独自の滞在スタイルです。
授業終了後に寮へ戻ったあとも、同室の講師と自然に英語で会話できるため、「授業だけで終わらない英語環境」を作りやすい点が特徴です。
特にスピーキングは、授業時間だけでは発話量が不足しやすいため、生活の中で英語を使う機会があることは大きなメリットです。
3+1システムの特徴
生活の中でも英語を話す機会を増やせる
同室に講師がいることで、授業外でも英語を使う時間を確保しやすくなります。
「今日の授業どうだった?」「週末はどうする?」といった日常会話を自然に英語で行うため、教科書だけでは学びにくい表現にも触れやすい環境です。
また、英語を話すことへの心理的ハードルが下がりやすく、「間違えてもまず話してみる」という習慣づくりにもつながります。
授業内容をすぐ確認できる
授業中に理解できなかった内容や、新しく覚えた単語・表現を、その日のうちに講師へ質問できる点も特徴です。特にマンツーマン授業で出てきた内容を、寮に戻ってから再確認できるため、インプットした知識をそのまま終わらせず、実際に使いながら定着させやすくなります。
自然な英語コミュニケーションを身につけやすい
授業では「正しく話す」ことに意識が向きやすい一方、寮生活では、より自然なテンポの会話が中心になります。そのため、
・リアクションの仕方
・会話のつなぎ方
・カジュアルな表現
・自然な質問の返し方
など、実際の日常会話に近い英語を身につけやすい環境です。
スパルタ環境でも継続しやすい工夫
API BECI スパルタキャンパスでは、「24時間英語漬け」をコンセプトの1つとしていますが、今回のリニューアルでは、“厳しさ”だけでなく、“継続しやすさ”も重視されています。
映画シャドーイングやゲーム形式の語彙学習など、「楽しみながらアウトプットできる」内容が増えたことで、毎日無理なく英語を使う習慣を作りやすくなっています。
20 Minute Dorm Classについて
2026年5月にリニューアルされた「20 Minute Dorm Class」は、毎日21:00〜21:20に実施される、スピーキング特化型のナイトプログラムです。
短時間で集中して英語を話す構成になっており、「考えて話す → 実際に口に出す」を繰り返すことで、実践的な発話力を鍛える内容となっています。
週ごとに内容が変わるアウトプット型プログラム
リニューアル後は、週ごとに異なるアクティビティが組まれており、単調になりにくい構成へ変更されています。
主な内容としては、
・映画シャドーイング
・ボキャブラリービンゴ
・ミニディベート
・1分間スピーチ
・ストーリーテリング
・写真描写
・英語の早口言葉
・スナックテーマ語彙学習
・メタカード学習
などがあります。
映画シャドーイングを毎週実施
映画シャドーイングでは、映画やアニメーション作品のセリフに合わせて音読を行います。
リスニング、発音、イントネーション、流暢さを同時に鍛えられるトレーニングで、「実際に使われる英語」をそのまま再現する感覚を身につけやすい内容です。
今回のリニューアルでは、初回実施時のフィードバックをもとに、より取り組みやすいアニメーション作品へ変更されており、理解しやすさや参加しやすさも改善されています。
ミニディベートや1分間スピーチで発話力を強化
単純な会話練習だけではなく、自分の考えを整理して伝えるトレーニングも導入されています。
ミニディベートでは、短時間で論理的に意見を組み立てる練習を行い、1分間スピーチでは、限られた時間の中で自分の考えをまとめて話す力を鍛えます。
英語力だけでなく、「英語で考えて話す力」を伸ばす構成になっている点が特徴です。
木曜日はMeta Cardセッション
木曜日には、「Meta Card」を使ったセッションが継続実施されています。
品詞・句動詞・日常表現を単なる暗記ではなく、「どう使うか」に重点を置いて学ぶ内容となっており、実際の会話で使える表現力の強化を目的としています。
短時間でも毎日続けることで定着を目指す
1回20分という短時間プログラムですが、毎日継続して英語を話すことで、発話への抵抗感を減らし、自然にアウトプット量を増やせる設計になっています。
特に、
・授業では話せても日常会話になると止まってしまう方
・英語を「勉強」だけで終わらせたくない方
・スピーキング量を増やしたい方
・英語環境にしっかり浸かりたい方
には、相性の良い環境といえそうです。
まとめ
API BECI スパルタキャンパス(セブ)の「3+1システム」は、授業だけでなく、寮生活の中でも英語を使う機会を増やせる独自の仕組みです。
今回リニューアルされた「20 Minute Dorm Class」では、映画シャドーイングやスピーチ、ディベートなど、アウトプット重視のアクティビティが強化されました。
「授業外でも英語を話したい」「英語漬けの環境で学びたい」という方は、API BECI スパルタキャンパスの特徴の1つとしてチェックしてみてもよいかもしれません。


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