今回は、Joyful Education Center(セブ) で学び、それぞれ異なる目標を達成した2名の学生の体験談を紹介します。
英語力向上を目的とした留学から、海外就職を実現したケースまで、Joyfulでの学びがどのように結果につながったのかをご覧ください。
KATO AKIRA さん(日本人学生/16週間)

Joyful Edu T-Shine Hotel Campusで16週間のプログラムを修了した日本人学生、KATO AKIRAさんのストーリーをご紹介します。
レベル推移:A2 → B2
学習を通じて感じた変化
留学当初は、先生の英語を理解することが難しく、授業についていけるか不安を感じていたとAkiraさんは話します。
毎日の授業と日常生活での会話を重ねるうちに、英語が少しずつ身近な存在へと変わっていきました。その過程自体が大きな達成感となり、英語に対する抵抗感が薄れていったそうです。
講師・サポート体制について
講師陣は常に温かくサポートしてくれ、英語学習に対するプレッシャーが和らいだといいます。無理なく学習を続けられる環境が、学習意欲の維持につながりました。
Joyfulでの生活環境
清潔で快適な学校・ホテル一体型の環境は、Joyfulを選んだ大きな理由のひとつでした。生活面でのストレスが少なく、規則的な日課と安定した食事サポートにより、16週間を通して学習に集中できたことが、A2からB2への着実なレベルアップにつながりました。
本人からのメッセージ
「Joyfulでの時間は、ただの勉強ではなく、かけがえのない思い出になりました。
Joyfulを選んだことは、私の人生の中でも良い決断のひとつだったと感じています。」
Yoonji Heo さん(Career Link プログラム修了)

Yoonji Heoさんの成功ストーリー : オーストラリアの5つ星ホテル「The Langham Gold Coast」に内定
履歴書作成、面接対策、実践的な準備が成功の決め手となった理由をご紹介します。
海外ホテル採用の難しさ

海外ホテル採用における英語面接は、語学力だけでなく、プロフェッショナリズムや事前準備の完成度まで総合的に評価されます。
特にオーストラリアの5つ星ホテルでは、世界中から集まる優秀な人材が限られたポジションを競い合う、厳しい選考環境があります。
Career Linkプログラムでの取り組み

Yoonjiさんは、Joyful Eduの Career Linkプログラム を通じて、英文履歴書(CV)やカバーレターの作成、面接対策に重点的に取り組みました。
現地基準に合わせたレジュメ作成と、繰り返し行われた模擬面接を通して、本番に向けた準備を重ねていきました。
面接で評価されたポイント

本番の面接では、自身の強みを自信を持って、かつ明確に伝えることができ、高い評価につながりました。
特に、Career Linkプログラム内で取得したホテルインターンシップ修了証は、実務経験を裏付ける具体的な証明として大きな役割を果たしました。
成功事例から見えるCareer Linkの強み
この内定事例は、Career Linkが単なる英語学習にとどまらず、海外の職場で即活かせる実践的なスキルを提供していることを示しています。
英語力に加え、実務理解や即戦力としての準備が整っている点が、採用担当者から高く評価されました。
Career Linkプログラムについて


Joyfulの「ESL CAREERLINK」は、校舎でもあるT-Shineホテルに滞在しながら、実際のホテル業務を体験できるユニークなプログラムです。英語学習に加え、フロント業務や接客、サービス現場での実務経験を通じて、英語力と実践的なスキルを同時に高めることができます。
ホテルでのインターンシップは専攻や職歴を問わず参加可能で、日々の業務を通して自然な英語表現や異文化対応力を習得。修了者にはインターン証明書が発行され、キャリア形成にもつながります。将来、観光業や国際的な職場を目指す方におすすめのプログラムです。



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