SMEAG Baydream Campus(ベイドリーム キャンパス) は、12階建て・約200室を予定している大規模な新キャンパスです。

SMEAG Baydream Campus(ベイドリーム キャンパス) は、12階建て・約200室を予定している大規模な新キャンパスです。
完成すると、SMEAGはセブ島だけで約2,000名の学生を受け入れられる体制となり、ルソン島にあるターラックキャンパスも合わせると、フィリピン最大級の英語語学学校になる見込みです。
2027年1月のオープンを目標

SMEAG Baydream Campus周辺の広大な敷地です。現在建設中のBaydream 1の周囲には広い土地が残されており、今後はヴィラタイプのBaydream 2も建設していく計画です。

SMEAG Baydream Campusの建設現場外観です。重機や足場が設置され、12階建ての大規模キャンパスとして工事が進められています。2027年1月の開校を目標に、現場では連日作業が続けられています。

SMEAG Baydream Campusの建設現場で、SUN JAE HWANG(ファン・ソンジェ)社長から、施設計画や工事の進捗について直接説明を受けました。社長は毎日現場を訪れ、自ら工事の状況を確認しながら、完成に向けて指揮を取っています。

建設中のSMEAG Baydream Campusの広いフロアです。柱や足場が並ぶ段階ではありますが、海に面した大きな開口部から自然光が入り、完成後の開放的な空間を想像できました。
オープンは、2027年1月を目標としているとのことです。
一般的にフィリピンでは工事が予定より遅れることも珍しくありませんが、SMEAGの社長自ら毎日現場へ足を運び、工事の進行を確認されています。
そのため、現時点では予定どおり進んでいるとの説明を受けました。
日本のエージェントからはお一人留学のみが視察

建設中のSMEAG Baydream Campus内部を見学しました。まだ壁や床が仕上がっていない場所も多く、完成前の工事現場を実際に歩きながら、各フロアの配置や今後の仕上がりについて説明を受けました。

SMEAG Baydream Campusの内部廊下を見学している様子です。SUN JAE HWANG(ファン・ソンジェ)社長が、各国から参加したエージェントに、各部屋や設備について説明しながら案内してくださいました。
今回は、すでに完成しているモデルルームや建設中のフロアを、中国・韓国のエージェントの皆さんとともに見学させていただきました。
日本の留学エージェントからは弊社「お一人留学」のみが参加し、現地を視察しました。
海側と緑側、それぞれ異なる景色

SMEAG Baydream Campusの客室から見えるオーシャンビューです。窓の外には青い海と小型船が広がり、時間帯や天候によって異なる景色を楽しめます。工事中の足場が外れれば、さらに開放的な眺めになりそうです。

SMEAG Baydream Campusの上階から見た内陸側の景色です。キャンパス周辺には緑が広がり、遠くには市街地や山並みも見えます。海側とは異なる、開放的な景色を楽しめる部屋も用意される予定です。遠方に見える青色と灰色の囲いまでがSMEAGの敷地で、その一帯には今後、SMEAG Baydream Campus 2が建設される予定です。
印象的だったのは、客室からの景色です。
海側の客室からは、時間帯や天候によって表情を変えるセブの海を一望できます。
反対側の客室からは緑豊かな景色が広がり、朝には日の出も楽しめるとのことでした。
完成した内部寮の部屋をひと足先に見学
見学用として公開されていた部屋は、ほぼ完成しており、非常にスタイリッシュな印象でした。
室内には複数人で利用できる長いデスクや大型テレビ、カードキーで開閉する引き出し式のセーフティボックスなどが設置されています。デスク周辺のコンセントは位置を動かせる仕様で、複数人で生活する場合にも使いやすそうです。
各部屋にはシャワールームとトイレが備えられ、トイレは全室ウォッシュレット付きになる予定とのことでした。
語学学校の学生寮というより、新しいホテルに近い印象を受けました。

SMEAG Baydream Campusの内部寮の部屋です。現時点では一室のみ完成しており、見学用として公開されています。複数のベッド、大型テレビ、長いデスクが設置され、窓からは海を眺めることができます。ホテルのような落ち着いた内装で、勉強と生活の両方を快適に過ごせるよう工夫されています。

SMEAG Baydream Campusの部屋には、大型テレビの下に長いデスクと複数の椅子が並んでいます。コンセントは可動式になっており、それぞれが使いやすい位置に動かすことができます。

SMEAG Baydream Campusの複数人部屋です。ベッド間にも十分な広さがあり、各ベッドには照明や収納が備えられています。大人数で利用する部屋でも、圧迫感を感じにくいゆったりとした設計です。

入口すぐの棚。中央の引き出しはカードキーをかざすだけで施錠・解錠できる貴重品用金庫で、ノートパソコンやiPadなども収納しやすい引き出し型になっています。

SMEAG Baydream Campusの部屋番号プレートです。「Do Not Disturb」「Please Clean Up」「Check In」「Doorbell」などをボタンで操作できるホテル仕様の設備が取り入れられています。

SMEAG Baydream Campusの内部寮の廊下です。木目調の壁と光沢のある床、天井の間接照明によって、語学学校というより新しいホテルのような高級感のある仕上がりになっています。
Baydream 2も計画中

SMEAG Baydream Campus完成後の外観イメージです。海沿いに建つ12階建ての建物で、客室から海を眺められるよう設計されています。実際の完成時には一部仕様が変更される可能性があります。

SMEAG Baydream Campusに今後建設予定のヴィラタイプ施設、Baydream 2の完成予想イメージです。低層の宿泊棟や共用スペースが配置され、リゾートのような雰囲気を持つ施設になる計画です。
現在建設中なのは「Baydream 1」です。
さらに敷地内には「Baydream 2」の建設も予定されており、独立した平屋型のヴィラタイプの施設も計画されているとのことです。
現地で説明を受けたところ、写真に写っている青や灰色のフェンスまでの広大なエリア全体が、SMEAG Baydream Campusの敷地になるそうです。
完成が楽しみなキャンパス
今回は建設途中ということもあり、普段は見ることのできない現場まで案内していただきました。
開校が楽しみです。

SMEAG Baydream Campusの建設現場には、建材や設備が大量に搬入されていました。各フロアで作業が進められており、大規模な施設であることを実感できる光景です。

建設中のSMEAG Baydream Campusの外観です。建物全体に足場と安全ネットが設置され、12階建ての大規模な建物として工事が進んでいます。完成後は周辺でもひときわ目立つキャンパスになりそうです。

お一人留学がSMEAG Global Educationより正式な留学エージェントとして認定されていることを示す認定証です。学校と直接連携し、留学手続きや現地情報のご案内を行っています。


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