中学2年生が一人で国際線に搭乗!自分で選んだジュニアキャンプ4週間【IMS Academy(セブ)】

Y様の情報
  • 留学期間:2026年8月2日から4週間
  • 性別:男性
  • 学年:中学2年生
  • 学校名:IMS Academy

息子が、セブにあるIMS Academyの4週間のジュニアキャンプに参加しました。

普段は中高一貫校に通い、寄宿舎で生活しています。周囲には帰国子女や英語学習の経験がある生徒が多く、英語の学習に焦りを感じていたことが、今回ジュニアキャンプへの参加を考えたきっかけでした。

海外のジュニアキャンプに参加するのは初めてです。さらに、日本からセブまでは大人が同行せず、一人で国際線に乗って渡航しました。

それでも、ボーイスカウトや寄宿舎での生活を経験しており、物おじしない性格で集団生活にも慣れていたため、送り出すことにそれほど大きな不安はありませんでした。

目次

IMSは息子自身が調べて決めました

国籍を超えて仲良くなった仲間とプールで。白いTシャツがY様
国籍を超えて仲良くなった仲間とプールで。白いTシャツがY様

キャンプに参加することを決めても、学校選びまで親がすべて準備してしまうと、本人のモチベーションが上がらないのではないかと考えました。

そこで、どの学校へ行くかは息子自身に調べて決めてもらいました。

息子が選んだのがIMS Academyです。

運動が好きなので、プログラムの中に体育やダンスの時間が毎日あること、そして日本人の割合が低く、英語を話す機会が多そうであることが、IMS Academyを選んだ理由だったそうです。

実際に参加した後も、「朝から晩までしっかり英語を教えてもらえたこと」「日本人が少なかったこと」を良かった点として挙げていました。

また、普段の生活から離れ、デジタルデトックスができたことも良かったと思います。

中学2年生、一人で国際線へ。アナカンサービスを利用

今回は、日本からセブまで息子一人で渡航しました。

申込みの際には、お一人留学から、IMS Academyのキャンプでは日本からの同行スタッフが付かないことや、セブ空港でも、仕組み上、学校スタッフが空港内まで送迎できないことについて案内がありました。

IMS Academyからも、日本とフィリピン間の移動に引率がないことを保護者として認識しているか、確認がありました。

それでも家族で検討した結果、飛行機や空港内の同行は必ずしも必要ではないと考え、一人で渡航させることにしました。その代わり、航空会社のアナカンサービスを利用することにしました。アナカンサービスは未成年者の一人旅をサポートするUnaccompanied Minorサービスです。

利用したのは、ユナイテッド航空です。利用のために、事前に、セブ空港の外で息子を迎えてくれるIMS Academyの日本人マネージャー・岡本様の氏名や連絡先などを航空会社へ伝えました。岡本様と息子も、あらかじめLINEでつながってから出発しました。

朝から晩まで英語、週末も充実した4週間

朝から晩まで英語漬け。真剣に授業に取り組むY様
朝から晩まで英語漬け。真剣に授業に取り組むY様

平日は朝から英語の授業があり、マンツーマン授業やグループ授業に加えて、体育の時間もありました。

夕食後にもライティング授業やグループ活動などがあり、朝から晩までしっかり英語を学ぶ生活でした。

週末にもアクティビティや買い物などがあって、4週間飽きることなく目一杯楽しんでいたようです。

週末のアクティビティ。セブの海へ
週末のアクティビティ。セブの海へ

「すべてが楽しかった」

海外の仲間たちと過ごした4週間
海外の仲間たちと過ごした4週間
先生たちとの会話も、もちろん英語で
先生たちとの会話も、もちろん英語で

帰国後、息子にキャンプで一番楽しかったことを聞くと、「すべてが楽しかった」と話していました。

海外の友達とUNOをしたことも印象に残っているようです。日本とは違うルールがあることを知り、それが面白かったと話していました。

一方、大変だったのは、最初のうちは早く寝なければならなかったことだそうです。

それでも4週間を終え、「また海外に行ってみたい」と話しています。

IMSの日本人マネージャーから見たY様

IMS Academyの岡本マネージャーからは、毎日写真などで息子の様子を知らせていただけたので、離れている私たちも安心できました。

親元を離れて過ごした4週間。私たちが直接見ることのできなかった息子について、岡本様からは「社交的」「負けず嫌い」「根性がある」といった言葉をいただきました。

Y様は、とても社交的で負けず嫌いな、強いお子様でした!
海外では絶対に必要なスキルです😊

また、根性も凄くありました!
例えば、薬なしで、風邪は絶対治すとかです😁

1週間に一度の電話で感じた成長

修了式では、みんなの前で英語でスピーチ
修了式では、みんなの前で英語でスピーチ

キャンプ中、息子とは1週間に一度電話で話しました。

一生懸命英語を勉強して、できなかったことができるようになり、少しずつ自信をつけて成長していくことが、電話で声を聞くたびに伝わってきました。

今回のキャンプで得たものは、英語力だけではなかったと思います。

英語に限らず、努力が実るということを自分自身で体験できたことが、本当に良かったです。親が教えるのではなく、本人が4週間の生活の中で、努力した分だけできることが増えていく経験をできたことは、大きな成長につながったと思います。

初めての海外ジュニアキャンプで、しかも中学2年生で一人で国際線に乗っての参加でしたが、参加させて本当に良かったと思っています。

英語を朝から晩まで学ぶだけではなく、運動や週末のアクティビティ、海外の友達との交流もあり、4週間を目一杯楽しむことができました。

そして何より、本人が英語に自信をつけ、「また海外に行ってみたい」と思える経験になったことを嬉しく思っています。

機会があれば、またぜひ参加させたいです。

4週間を終えて修了証を手に。黒いシャツは日本人マネージャーの岡本様、緑のシャツは英語講師
4週間を終えて修了証を手に。黒いシャツは日本人マネージャーの岡本様、緑のシャツは英語講師
目次