セブ市・マンダウエ市の食料品買い物ブログ

フィリピンのセブ市内や近郊に住んで9年目です。
我が家は日本人の夫と、3人の子供の5人家族。

移住してきた頃とは、食料品の買い物も随分変わりました。
今、買い物は週に1度しか行かなくて済むようになり、日本から輸入したマヨネーズや醤油は買わなくなり、労力的にもお財布もラクになりました。

コツを記録しておきたいと思います。

買い出しに行く前に準備したいこと

私は自家用車(7人乗り) の後部座席にクーラーボックスを常備しています。買い出しに行くときは中に1.5 L のペットボトルに水道水を入れて凍らせたものを1~2本入れて、生鮮品が傷まないようにしています。

毎週買いに行く店

町屋マート

セブに住んでいる日本人には有名な日本食料品店です。
移住当初はここで毎週、大量に買っていましたが、そのうちのいくつかはローカルのスーパーで購入しても問題ないとわかりました。

町屋で見慣れたものを買うのは楽ですが、値段は日本から輸入してくださっているので高め。
なるべくローカルのスーパーで購入できるものに替えていく方が良いと思います。

町屋マートで今も買っているもの

  • ラーメンの麺
  • 餃子の皮
  • ひじき
  • 切り干し大根(残念ながら最近は見当たりません)。
  • 味噌

町屋マートで今は買っていないもの

  • マヨネーズ
  • しょうゆ
Lady Choice社のReal Mayonnaiseなら、日本のマヨネーズに慣れた方も食べやすいと思います。
お米は、あまり抵抗ないのがJasponica。ローカルにはもっと安くて食べられるお米もありますが、日本米に慣れている方にはおすすめ。

しょうゆはSILVER SWAN社のを使ってみてください。ちょっと塩気が多い、濃い口しょうゆの印象があるだけで日本のしょうゆとの差を感じなくなっていきます。
お酢も同じくSILVER SWAN社。我が家はこのお酢でちらしずしも作りますが、問題ありません。

ガイサノカントリーモール Gaisano Country mollのB1階食料品

助手席からの撮影で見づらいですが、ガイサノカントリーモールの外観

ガイサノカントリーモールは、果物や野菜が、スーパーマーケットの中では比較的豊富で、生きが良く、安いです。

いわゆる青空市場のようなところで買うほうがより安いですが、そういう市場はたいてい駐車場がなく、全ての買い物がそこでは済まないことから、我が家はガイサノカントリーモールに毎週欠かさず行っています。

購入後にカートで外まで持ち出せないので、たくさん買ってしまうと運び出すのが大変です。
そんな時は男性スタッフに自家用車まで、またはタクシーまで運んでもらいましょう。
運んでもらった後は5~20ペソのチップを払うと良いでしょう。 

なお、ガイサノスーパーはここだけではなく、セブ島に数店あります。

(肉屋)Pearl(パール)

日本人がフィリピン、というかほとんどの外国に行って驚くのは、薄切り肉などが売っていないことではないでしょうか。パールはガイサノカントリーモールの敷地内にある韓国人が経営する肉専門店です。店内はレストランがメインに見えますが肉のテイクアウトが可能です。

  • 薄切り肉=shabu-shabu
  • 厚切りの肉=tonkatsu
  • ひき肉=ground meat

上記、ほとんど日本語ですが通じます。というか、これらの肉の切り方はは日本や韓国特有のようなので、英語で言わない方が通じるかもしれないです。

これらを1kgや1.5kgなどと注文すれば、その場で機械にかけて、スライスしたり、ひき肉にひいてくれたりします。

なお、パールもここだけではなく、セブ島に数店あります。

BTCロビンソンスーパーマーケット

道路をはさんで、前述のガイサノカントリーモールとほぼ向かい合っているので、両方を同日に回るのはそれほど大変ではありません。

ガイサノと比較したデメリット

・野菜や果物は比較的高い。 

ガイサノと比較したメリット

  • 駐車場までカートで運べるので、重たい牛乳やジュース、米などは購入が比較的楽。
  • ガイサノより安い商品やガイサノにはない商品がある。
  • 店内は明るくて比較的小綺麗。
セブのスーパーの中では明るくて小ぎれいなほう
生鮮品も結構あります
駐車場。買い物カートごと駐車場に来ていいので重いものはここで購入。
ロビンソンカードがあると、ポイントが付き、貯まってから言えば、1ポイント(たしか)1ペソ換算で割引してもらえます。

なお、ロビンソンスーパーもここだけではなく、セブ島に数店あります。

Leona(レオナ)パン屋

ガイサノカントリーモールのほぼ向かい側にあるアーケードにレオナがあります。

我が家は毎週、チョコパン、レーズンパン、食パンなどやケーキを買っています。

The Tofu store Soy & Bean豆腐屋

この大きさで一丁50ペソ
店の外観。市内に複数店舗あるようです。
大きな冷蔵庫
定番の豆腐類。ハード(フライ・炒め物用)とソフト(スープ用)と説明を受けましたが、どちらを炒めても、スープに入れても大丈夫です。冷奴もどちらも行けます
豆腐のアイスクリームなど多様に売っているので挑戦してみてください

比較的最近できたお店です。

大きい一丁で50ペソなので日本とほぼ同額ではないでしょうか。味も美味しいです。 

「冷奴で食べられるか」と聞いたら驚かれて、火を通した方がいいと言われたのですが、我が家は気にせず冷や奴でも食べています(お腹を壊さないように自己責任でお願いします)。

スーパーマーケットにも豆腐は売っているのですが、美味しくなくてがっかりされるかと思います。 

私は遅ればせながら糖質カットを始めたので、豆腐があって助かっています。

なお、納豆はyamatoya(ヤマトヤ)さんの配達です。

買い出しルートは以上です。

ちょっと高級なものやこだわりのものはこのルートでは買えませんが、毎週の基本的な買い物には困ることがありません。これらの店が比較的固まって位置しているのも助かります。

ご参考になれば幸いです。