フィリピン語学学校の日本人マネージャーとは?仕事内容・待遇・向いている人・体験談

フィリピンの語学学校には、留学するだけでなく、日本人マネージャーや学生マネージャーとして学校運営に携わりながら、英語を学ぶという選択肢もあります。
学校や部屋タイプによっては、1年間のフィリピン留学に約300万円かかることもあります。一方、日本人マネージャーや学生マネージャーとして採用されると、授業料や寮費、食費などを学校が負担し、費用を抑えて長期間滞在できる場合があります。
日本人留学生の相談対応、学校との連絡・調整、空港ピックアップ、SNSでの情報発信など、仕事内容は学校によってさまざまです。
ただし、日本人マネージャーは単なる「無料留学」ではありません。日本人留学生と学校の間に立ち、時には夜間や週末にも対応する、責任を伴う役割です。また、「正規スタッフ」「学生マネージャー」「インターン」など、立場やビザ、待遇も学校によって異なります。
この記事では、フィリピン語学学校の日本人マネージャーについて、仕事内容や待遇、留学との違い、向いている人、実際に経験した方の体験談をご紹介します。
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日本人マネージャーはハードルが高いと感じる方へ
「英語力にまだ自信がない」「いきなり日本人マネージャーとして働くのは不安」という方には、就労ビザを取得してセブで日本語で働きながら英語授業を受ける「ゼロ円留学」という選択肢もあります。
フィリピン語学学校の日本人マネージャーとは
日本人マネージャーは、日本人留学生が安心して学校生活を送れるように、学習面や生活面をサポートする存在です。
フィリピンの語学学校には、フィリピン人講師や外国人スタッフが多数勤務しています。しかし、日本人留学生の中には、英語で困りごとを説明するのが難しい方や、日本人同士だからこそ共有しやすい文化的背景を踏まえて相談したい方もいます。
そのようなときに日本語で相談を受け、必要に応じて学校側へ英語で伝え、解決に向けて調整するのが、日本人マネージャーの大切な役割です。
一方で、すべての学校が同じ意味で「日本人マネージャー」という名称を使っているわけではありません。学校によっては、正規スタッフ、マーケティングスタッフ、学生マネージャー、学生スタッフ、インターンなどの名称で募集しています。
名称だけで判断せず、仕事内容、勤務時間、契約期間、待遇、ビザなどを確認することが重要です。
日本人マネージャーにはいくつかの働き方があります
正規スタッフ・マーケティングスタッフ
学校と雇用契約を結び、給与を受け取って働く形にしている学校が多くあります。
日本人留学生のサポートだけでなく、留学エージェントへの対応、学校資料の作成、営業、マーケティング、SNS運用などを担当することがあります。
正規に働く場合は、就労に必要なビザや許可についても、学校へ確認する必要があります。
学生マネージャー・学生スタッフ
英語の授業を受けながら、授業以外の時間に学校運営を手伝う形です。
授業料、寮費、食費、ビザ延長費用などを学校が負担することが多く、学校によっては少額の手当を支給する場合もあります。
ただし、勤務時間や担当業務は学校によって大きく異なります。繁忙期や緊急対応の際には、授業よりも仕事を優先するよう求められることもあります。また、週末も留学生の空港送迎や新入生の受け入れなどを担当し、休日にならない場合があります。
インターン
一定期間、学校運営や留学生サポートを経験する形です。
学生マネージャーとほぼ同じ意味で使われる場合もあれば、将来の正規採用を前提とした研修として募集される場合もあります。
「インターン」という名称だけでは立場を判断できないため、報酬、勤務時間、授業数、ビザ、契約期間を確認しましょう。
日本人マネージャーの主な仕事内容
仕事内容は学校によって異なりますが、主に以下のような業務があります。
・日本人留学生からの相談対応
・学校生活や授業に関するサポート
・新入生へのオリエンテーション
・空港ピックアップや入寮対応
・病院への付き添い
・学校と日本人留学生の間の通訳・調整
・授業スケジュールや各種書類の作成
・留学エージェントからの問い合わせ対応
・学校見学者や留学エージェントの案内
・パンフレットや学校資料の翻訳
・ブログ、SNS、動画などによる情報発信
・学校行事やアクティビティの運営サポート
学校によっては、日本人スタッフが一人しかいない場合もあります。その場合、日本人留学生に関する幅広い業務を一人で担当することがあります。
一方、複数の日本人スタッフがいる学校では、学生対応、マーケティング、エージェント対応など、担当が分かれていることもあります。
応募前に、自分がどこまで担当するのかを確認しておくことが大切です。
日本人マネージャーの1日
日本人マネージャーの一般的な1日をご紹介します。
ただし、以下は一例です。勤務時間や授業時間、週末の対応は、学校や時期によって異なります。
空港ピックアップや新入生の受け入れがある学校では、日曜日や夜間に対応することもあります。
また、食事の時間も留学生と交流し、困っていることがないか確認する時間になるため、勤務時間と自由時間の境界が曖昧になる場合があります。
日本人マネージャーの待遇
学生マネージャーの場合、一般的には次のような待遇が用意されています。
・英語の授業
・学校の寮または住居
・平日または毎日の食事
・ビザ延長費用やSSPなどの学校負担
・ランドリーサービス
・少額の手当
ただし、すべてが無料になるとは限りません。
航空券、海外旅行保険、教材費、電気代、水道代、休日の食費などは自己負担となる学校もあります。また、無料で受けられる授業数も、1日1コマから4コマ程度まで学校によって差があります。
応募前に、以下の点を確認しましょう。
・無料で受けられる授業数
・繁忙期にも授業を受けられるか
・部屋は1人部屋か相部屋か
・食事は毎日提供されるか
・電気代や水道代の負担
・ビザ関連費用の負担
・航空券の支給または補助
・毎月の手当や給与
・休日と勤務時間
・契約途中で退職する場合の条件
長期留学と日本人マネージャーの違い
6か月や1年間、フィリピンでしっかり英語を学びたいと考えていても、長期留学にはまとまった費用がかかります。
一方、日本人マネージャーや学生マネージャーとして採用されると、授業料や寮費、食費などの一部または全部が学校負担となり、費用を抑えながら長期間滞在できる場合があります。
ただし、通常の留学生は英語学習が生活の中心ですが、日本人マネージャーは学校の業務が中心です。
忙しい時期には授業を受けられないこともあり、留学生の相談や緊急対応を優先しなければならない場合もあります。
「英語の勉強だけに集中したい」という方には、通常の長期留学の方が向いています。
一方、「学校運営に携わりながら英語を使いたい」「海外で働く経験を積みたい」という方には、日本人マネージャーという選択肢があります。
日本人マネージャーに必要な英語力
必要な英語力は、学校や担当業務によって異なります。
英語資格のスコアを応募条件にしていない学校もありますが、外国人の上司やフィリピン人講師と英語で連絡を取り、日本人留学生の相談内容を伝えなければならない場面があります。
学校のイベントやミーティングに参加し、英語で意見を求められることもあります。
そのため、文法や発音の正確さだけでなく、分からないことを質問する力、自分の考えを伝える力、相手と調整する力が求められます。
特に、日本人スタッフが一人しかいない学校や、日本人マネージャーが長期間不在だった学校では、自分から英語で確認しながら仕事を進める必要があります。
日本人マネージャーに向いている人
以下のような方は、日本人マネージャーに向いています。
人と関わることが好きな方
日本人留学生、フィリピン人講師、外国人スタッフ、留学エージェントなど、さまざまな立場の人と関わります。
相手の話を聞き、必要な人へ正しく伝えることが重要です。
自分で考えて行動できる方
すべての業務に詳しいマニュアルが用意されているとは限りません。
特に日本人マネージャーが一人しかいない学校では、状況を見ながら、自分で優先順位を考えて動く必要があります。
マルチタスクが苦にならない方
留学生への対応をしながら、メール、資料作成、スケジュール管理、SNS更新などを同時に進めることがあります。
ChatGPTやGeminiなどのAIツール、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド、Microsoft Teams、LINE、Canvaなどを使う学校も増えています。
文化や仕事の進め方の違いを受け入れられる方
フィリピンと日本では、時間の感覚や仕事の進め方、連絡方法などが異なることがあります。
日本のやり方を一方的に求めるのではなく、違いを理解しながら調整する姿勢が必要です。
長期間滞在できる方
学校側が仕事を教え、安心して業務を任せられるようになるまでには時間がかかります。
そのため、多くの学校が6か月以上、場合によっては1年以上勤務できる方を募集しています。
将来の目的を持っている方
日本人マネージャーの経験を通して何を身につけたいのか、その後どのような仕事をしたいのかを考えておくことも大切です。
英語力だけでなく、海外での仕事、教育、接客、広報、マーケティングなどの経験につながる可能性があります。
待遇だけでなく、実際の仕事内容や勤務時間、休日の対応なども確認したうえで、自分に合う働き方か判断することが大切です。
ビザと就労に関する注意点
フィリピンの語学学校では、「学生マネージャー」や「インターン」として学校の業務を手伝う代わりに、授業、寮、食事、ビザ延長費用、少額の手当などが提供されることがあります。
ただし、SSP(Special Study Permit)は英語などを学ぶための就学許可であり、それ自体が就労を認める許可ではありません。
金銭を受け取っていない場合でも、住居、食事、授業などの提供を受け、その対価として継続的に学校の業務を行う場合、実態によっては就労と判断される可能性があります。
「学生マネージャー」「インターン」「ボランティア」などの名称にすれば、就労許可が不要になるわけではありません。
この仕組みはフィリピンの語学学校で以前から行われていますが、必要な就労許可を取得せず、法的に明確とはいえない、いわゆるグレーゾーンで運用されているケースもあります。
万が一、無許可就労と判断された場合、学校側だけでなく、業務を行った本人にも影響が及ぶ可能性があります。「学校から大丈夫と言われた」という理由だけでは、本人の責任がなくなるとは限りません。
当サイトでは各校から提供された募集情報をご紹介していますが、個々の契約や勤務形態の合法性を判断・保証するものではありません。応募する場合は、条件と必要な許可をご自身で確認し、十分に理解したうえでご判断ください。
応募前に知っておきたい大変な点
日本人マネージャーは、英語を学びながら海外で経験を積める魅力的な役割ですが、楽な仕事とは限りません。
学校と日本人留学生の考えが合わないときには、間に立って調整することになります。日本人留学生からは日本式の細やかな対応を求められ、学校側からは現地のルールに沿った対応を求められることもあります。
また、体調不良、部屋のトラブル、授業への不満、紛失物など、さまざまな相談が寄せられます。
週末の新入生受け入れや深夜の空港ピックアップ、病院への付き添いなどが発生する場合もあります。
待遇だけを見て応募するのではなく、実際の仕事内容と勤務体制を確認したうえで判断しましょう。
元日本人マネージャーの体験談①
2025年初頭まで、フィリピン・クラーク地域の語学学校で日本人マネージャーをしていた、あき様にお話を伺いました。
自己紹介とフィリピン渡航前
こんにちは、愛知県出身のあきです。19歳の時から1年弱、フィリピンのクラーク地域にある韓国人資本の語学学校で日本人マネージャーをしていました。現在は20歳で、セブ島のIT企業で働いています。
フィリピンに来る前は、東京でインターネットやテレビの不具合を電話でサポートするカスタマーサービスの仕事をしていました。その頃、英語力を向上させたいと思い、フィリピン留学を選びました。
フィリピン留学から日本人マネージャーへ
フィリピン留学を選んだ理由は、欧米留学に比べてコストパフォーマンスが良く、マンツーマン授業が豊富だったからです。特にスパルタ式の学校に興味があり、PINES(パインズ)インターナショナルアカデミーのIELTSキャンパスに留学しました。
12週間の留学終了間際に、日本に帰国しても特にやりたいことがなく、フィリピンの暖かい気候が好きだったため、日本人マネージャーとしてもう少し滞在しようと決意しました。
仕事の探し方と応募
日本人マネージャーの仕事を探す際は、インターネットやFacebookを活用し、現地でも情報を集めました。約7校に応募しましたが、面接まで進めたのは3校でした。
履歴書は英語で作成し、過去の職務経験、英語力(TOEIC740点)、PCスキル、勤務可能期間などを記載しました。
主な仕事内容
日本人マネージャーとしての主な仕事は、留学エージェントとのコミュニケーションやマーケティング活動が中心でした。具体的には、ZOOMでの学校紹介、エージェント対応、パンフレットの翻訳、新カリキュラムや設備のマーケティング用資料作成、SNSやブログ更新、動画編集などでした。初代マネジャーだったため、日本語資料がまだなかったので、翻訳して作りました。
勤務スケジュールは朝8時半から夕方6時までで、朝から昼間は主に広報活動を行い、午後は授業参加や休憩を取っていました。夕方以降は生徒さんとの交流時間もありました。
大変だったことと、やりがい
仕事上、特に苦労したのは深夜の空港ピックアップや、高校生など単独で留学する生徒さんへのケアでした。一方で、生徒さんが英語を話せるようになり、成長していく姿を見られることや、日本からの新しい生徒さんが増えることにやりがいを感じていました。
フィリピン人スタッフとは文化や仕事の進め方の違いを感じ、業務を進める上では「午前中までに」など曖昧な指示を避け、具体的な時間を明確に伝えるようにしていました。休日はSMクラーク、スービック(ビーチエリア)、コリアンタウンなどで食事を楽しんでいました。
学校での待遇とフィリピン生活
生活は、韓国人資本のため韓国文化が色濃く反映され、木造の東南アジア風というよりはモダンで洗練された環境でした。給与や待遇は、住居や食事が無料で提供され、ビザ関連費用なども全て会社負担だったため、働く上での経済的な負担はありませんでした。
約10ヶ月ほど日本人マネージャーを務めた後、IT業界へと転職しました。現在はクラウドコンピューティングを学びつつ、セブ島で新たなキャリアを築いています。
日本人マネージャーを経験した感想
日本人マネージャーって、意外と「板挟み」が多い仕事。フィリピン流のゆるっと感覚と日本式のきっちり感の間で揺れ動くスリルを楽しめる人にぴったりです(笑)!お金はあんまり貯まらないけど、思い出と笑い話はたっぷり貯まります!お財布より思い出を豊かにしたい方に超オススメです。
元日本人マネージャーの体験談②|私の場合
この記事を書いている私も、2019年3月に、友人の代理として夫と一緒に日本人マネージャーを務めた経験があります。
友人が働いていたのは、韓国人が経営する子ども専門の語学学校でした。友人が一時的にフィリピンを離れることになり、その間、私たち夫婦がピンチヒッターとして学校を手伝うことになりました。
マネージャーを始めるまでの準備
当時、私はフィリピン留学について全く知りませんでした。友人の代理が決まり、開始前に数回学校へ行き、友人から直接、業務内容の説明を受けました。韓国人の上司やフィリピン人講師に挨拶し、業務連絡に使用するカカオトークを初めてインストールするなど、準備を進めました。
お母さんから離れたくないお子さん
ある幼児の男の子は、お母さんから離れるのが嫌で、キッズクラスを抜け出し、自分たちの部屋のドアを叩いて「お母さーん!いるんでしょ?開けて~!」と泣き叫んだようです。でもお母さんは、別の教室でマンツーマンの授業を受けている時間です。
その時、私は日本の高校からいらした先生たちに校内を案内していました。夫が、泣き叫ぶその男の子を肩に担ぎ上げて幼児ルームに向かっている姿を、先生たちの肩越しに見て驚きながら、視察団の案内を続けました。
我が子にとっても貴重な経験に


子どもさんたち(留学生)は、授業の後に鬼ごっこをしたり、プールで泳いだり。
ちょうどその時間は、うちの子どももプライベートスクールの授業を終えて合流するタイミング。お子様たちが「浮き輪はないかな?」と言えば、うちの子は、ガードマンに聞くことを提案し、お子様たち自らが英語で質問する機会を作るなど、自然な形でサポートしていました。
食事も一緒にいただき、最終日にはみんなが号泣するほど、強い絆が生まれていました。
日本人マネージャーの経験が「お一人留学」の始まりに
私は、我が子をバイリンガルに育てるためにフィリピンへ移住しましたが、当時はフィリピンでどのような仕事をしたらよいのか、はっきりとしたイメージを持てずにいました。
フィリピン留学エージェントという仕事は知っていましたが、実際の留学現場を知らなかったため、自分が始めることは考えていませんでした。
しかし、日本人マネージャーを経験したことで、留学生やそのご家族が求めていること、語学学校側の事情、学校と留学生の間に立つ人の役割を知ることができました。
そこで、この学校の経営者に「学校を紹介する留学エージェントを始めたい」と相談したところ、すぐに了承していただきました。
友人に頼まれて引き受けた短期間の仕事でしたが、この経験が、フィリピン留学エージェント「お一人留学」を始める大きなきっかけとなりました。
日本人マネージャー以外に「ゼロ円留学」という選択肢もあります
日本人マネージャーは、学校と留学生の間に立つ責任のある役割です。
「そこまで幅広い仕事を担当する自信はないけれど、費用を抑えてフィリピンに長期滞在したい」という方には、就労ビザを取得して働きながら英語授業を受ける「ゼロ円留学」という選択肢もあります。
| 項目 | 日本人マネージャー | ゼロ円留学 |
|---|---|---|
| 英語力の目安 | 中級以上。学生と学校の話し合いに通訳として同席することも※1 | 英語力は求められない |
| 立場 | 学生(日本人学生のサポート役) | 就労者(就労を伴う留学) |
| 主な目的 | 学校運営サポート+英語力の向上 | 就労経験の獲得+英語力の向上 |
| 勤務先 | フィリピン各地にある語学学校 | フィリピン・セブ市内 |
| 責任の重さ | 比較的高い(学校の顔になることも) | 比較的低い(業務範囲は限定的) |
| 年齢制限 | 学校によって制限なし、または若い人限定の場合あり | 原則20代・30代。40代以上でも応募により可能性あり |
| 授業 | 無料で受講できる | 無料で受講できる |
| 滞在費・食事 | 寮・食事付きが一般的 | 寮・食事付きだが食費は有料(学校の食事1食約390円) |
| ビザ | 学生ビザ(少しグレー) | 就労ビザ(正規滞在) |
| キャリアとなるか | 履歴書に記載可能だが、正確には就労ではない | 履歴書に記載可能 |
| 現金収入 | ほぼなし〜少額手当。インセンティブがあることも | なし |
| 職種 | 学校により業務内容が異なるが幅広い ※2 | コールセンター業務のみ(2026年1月現在)※3 |
| 業務体制 | 体制は学校ごとに差あり ※4 | 業務内容・引き継ぎ体制あり |
| 勤務日・休み | 不定休や夜勤の場合あり ※5 | 原則週休2日 |
| 対応範囲 | 校内対応のみ/対外対応あり ※6 | 勤務先業務のみ |
| 向いている人 | 裁量を持って動く仕事にやりがいを感じる方 ※7 | 海外就労経験を積みたい方、生活リズムを重視したい方 |
ゼロ円留学については、以下のページで詳しくご案内しています。
▶ フィリピン・セブの0円留学(ゼロ円留学)とは?メリット・デメリットと注意点
日本人マネージャーに関するよくある質問
留学経験がなくても応募できますか?
留学経験がない方でも応募できる学校はあります。
ただし、自分自身に留学経験があると、留学生がどのようなことで困るのかを理解しやすく、応募時にも有利になる場合があります。
未経験でも採用されますか?
未経験者を募集している学校もあります。
接客、カスタマーサービス、教育、営業、事務、SNS運用などの経験は、日本人マネージャーの仕事に生かせます。
どのくらいの英語力が必要ですか?
必要な英語力は学校によって異なります。
英語資格のスコアよりも、外国人スタッフへ質問したり、日本人留学生の状況を英語で説明したりするコミュニケーション力を重視する学校もあります。
日本から直接応募できますか?
日本から応募できる学校もあります。履歴書の提出やオンライン面接を経て、採用が決まることがあります。
航空券を購入する前に、契約期間、待遇、ビザ、住居、勤務開始日を書面で確認しましょう。
配偶者や子どもがいても応募できますか?
家族での滞在を認めるかどうかは、学校や住居の状況によって異なります。
単身者向けの寮しか用意していない学校もあるため、応募前の確認が必要です。
航空券は学校が負担してくれますか?
往復航空券は自己負担となる学校が多いですが、契約満了後に航空券代の一部を支給する学校もあります。
募集要項に記載がない場合は、学校へ確認してください。
住居や食事は提供されますか?
学生マネージャーの場合、学校の寮と食事が提供されることが多いです。
ただし、休日は食事が出ない、電気代は自己負担、相部屋になるなど、学校によって条件が異なります。
契約期間を満了できなくなった場合はどうなりますか?
契約途中で退職する場合の条件は、学校によって異なります。
違約金、ビザ費用、寮費などの支払いが必要になる可能性もあるため、応募前に契約内容を確認しましょう。
やむを得ず退職する場合は、できるだけ早く学校へ相談し、後任者への引き継ぎを行うことが大切です。
現在の日本人マネージャー募集情報
日本人マネージャーの仕事内容や待遇は、学校によって大きく異なります。
興味のある方は、現在掲載されている募集内容を比較し、自分の英語力、希望する滞在期間、担当したい仕事に合う学校を探してみてください。


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