【2023年版】セブから100円の船で行けるオランゴ島のおすすめ「ばえる」写真撮影スポット

海に浮かぶレストラン

オランゴ島は、セブ国際空港のあるマクタン島から船でわずか15分程度で渡ることのできる島です。料金もたった40ペソ(約100円)。

多くの観光客がオランゴ島には日帰りで訪問されますが、もし時間があれば宿泊していろんな目線で島を眺めるとより楽しめますよ。

このブログでは、写真映え(ばえ)にスポットを当ててみます。

目次

オランゴ島とは

オランゴ島(Olango Island)とは
フィリピン・セブ島からほど近い自然保護区としても名高い島で人口は2万人強。
マクタン・セブ国際空港のある島から近く、通勤する人も多い。オランゴ島を含む環礁は、世界でも有数の渡り鳥の飛来地として知られ、日本などからの鳥の越冬地となっている。オランゴ環礁には920ヘクタールの自然保護区がある。

wikipediaオランゴ環礁参考
オランゴ島地図
オランゴ島はセブ・マクタン国際空港のすぐ近くで、マクタン島よりさらに小さい。

オランゴ島への行き方

マクタン島の「ヒルトンポート (Hilton Port)」または「Angasil Port(アンガシルポート)」からオランゴ島行きの船に乗ります。

どちらの港が機能しているか事前に確認できるといいのですが…。
私たちは逆側に行ってしまいました。

(港含め、私たちのオランゴ4日間に関心を持ってくださる方は下記の日記風ブログをご参照ください)。

オランゴ島の「ばえる」写真スポット

1位・水に浮かぶフローティングレストラン「Efren & Gloria Floating Restaurant」

海に浮かぶレストラン

どういう構造かちょっと不思議な感じのこの写真はいかがでしょう。サイトにアップするため画素を落としていますが、元写真は魚も見えるのではというくらいの透明感です。

料理を待っている間に、レストランから海に降りる階段の上から写しました。

水に浮かぶ(実際は海を足場に建てられている)フローティングレストランは3軒ありますので、どの店舗に行くかはお間違えなく。

フローティングレストランは「ぼったくり」とグーグルレビューで酷評されているので行く気はなかったのですが、なぜ行くことになってしまったか?そして、結局ぼられたのか?
興味を持ってくださった方は下記をご参照ください。

Efren & Gloria Floating Restaurant 

2位・Olango Island Wildlife Sanctuary(ワイルドライフ サンクチュアリ)

渡り鳥の観測地として観光スポットとなっているオランゴ島ワイルドライフ サンクチュアリ(野生生物保護区)は広々とした空間で緑、水、空、木道のコントラストが美しい場所でもあります。

多くの方が写真を撮っていますが、たいていは人の目線のワンパターンになりがち(下記も私が撮影したものです)。これはこれで美しいのですが…。

ところが、この木道の終点に、鳥を見るための展望台と双眼鏡があり、そこから振り向いて木道を撮ると、高い目線からの写真にできます。

撮影者の目線が高いので、顔(特にあご)の輪郭がすっきり写るのもメリットです(笑)。

Wildlife-Sanctuaryでバードウォッチング

展望台にはフィリピン人スタッフさんが常駐していて、記念写真を撮ってもらいやすいのも利点。なお、そのスタッフさんにお願いすると、双眼鏡を通した鳥も撮影してもらえます。双眼鏡は、日本の観光地によくあるものと違い、コインを入れる必要はなく無料でありがたいです。

Wildlife-Sanctuaryでバードウォッチング
Wildlife-Sanctuaryでバードウォッチング

我々のワイルドライフ サンクチュアリ体験はこちらをご覧ください。

Olango Island Wildlife Sanctuary Nature Center

3位・San Vicente Marine Sanctuaryのアイランドホッピング

3位、と私の中では残念な「ばえる」スポットは、サン・ビセンテ マリンサンクチュアリ(サン・ビセンテ地区海洋保護区)のアイランドホッピング。水中カメラを持っていたらダントツ一位だったかもしれません。我が家はスマホしかないので、下記のような写真や動画がせいぜいでした。

オランゴ島アイランドホッピングとシュノーケリング
島から離れたところでありながら浅瀬である海で、小舟から撮影してもらいました
オランゴ島アイランドホッピングとシュノーケリング
フィリピンのウニ!
「食べろ、食べろ」はフィリピン人の声。瓶に入っているのはビネガー(酢)で、ウニにかけてもおいしかったです。

我が家がウニを撮影できたのは偶然かもしれません。体験は下記ブログを参照ください。

この後は水深3メートルくらいのところに行って小魚を見ながら遊泳しました。そこでは、水中カメラを持っていたら、下記のyoutuberさんの1分15秒あたりからのように多様な小魚と自分を撮影できますよ。

San Vicente Marine Sanctuary(サン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区)
  • 住所:62XQ+Q3R, San Vicente Marine Sanctuary, Lapu-Lapu City
  • 場所:Googleマップ

番外・ウニの養殖場?と港コンクリート横の大量の魚

決して美しいわけではないけど、興味深い下記の2か所は番外としま~す。

ウニの養殖場?発見
ウニの養殖場?
オランゴ島は港にも魚がいっぱい
コンクリートの港に大量の小魚

詳細は下記ブログをご参照ください。

オランゴ島では、皆さんもぜひ映え(ばえ)る写真を撮ってみてくださいね~!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次