LCIC(La Salle Language Skills Learning Center)は、フィリピン・バコロド市にある名門私立大学「ラ・サール大学(University of St. La Salle)」の構内に設置された語学学校です。ネグロス島北部で住みやすく、治安のいい教育都市・バコロドにあります。
1997年の設立以来、大学付属という教育環境を生かしながら、英語教育に特化したプログラムを提供してきました。
大学キャンパス内で学ぶことで、落ち着いた学習環境と、現地大学生との交流機会の両方を得られる点が特徴です。
- 名門校ラサール大学の付属学校
- 住みやすく、治安のいいバコロドの学校
- 長年の実績に基づいた独自の英語カリキュラムを提供
- 英語の主要4スキルそれぞれに特化した4人の教師が各スキルを教える
- 学生ひとり一人のレベルに合わせてサポート
- 大学なので認定留学の対象になる
- 日本人比率が少なく、英語を話す機会が多い
- ラサール大学の授業へ参加でき、施設を自由に利用できる
- ラサール大学生との交流プログラムあり
- お一人留学独自で公示価格(キャンペーン有の場合はさらに)より50ドル割引
料金 4週間:$1,360(ESL-Regular)~
LSLCの特徴
名門校ラサール大学の付属学校

LCICは、フィリピン国内でも評価の高い私立大学「ラ・サール大学」の正式な付属語学学校です。
大学構内に位置しているため、留学生であっても大学の教育環境の中で英語学習を行うことができます。
語学学校としての機能に加え、大学付属機関として長年運営されてきた実績があり、教育体制や学生サポートは大学基準で整えられています。また教育機関の留学先として、学生を多く受け入れてきました。日本でも、山口大学・龍谷大学・恵泉女学園大学・豊田工業大学・創価大学・相模女子大学などから多くの学生が留学しています。
住みやすく、治安のいいバコロドの学校

LCICがあるバコロド市は、フバコロドは、セブ島の隣にあるネグロス島最大の地方都市で、「微笑みの街」とも呼ばれる、人々が温かくフレンドリーな地域です。
フィリピン国内でも治安の良さで知られており、生活環境が落ち着いているため、初めての海外留学でも安心して滞在しやすいのが特徴です。
都市部に比べて物価も比較的抑えられており、学習に集中しやすい環境が整っています。
学習に集中しやすい立地条件である点は、長期滞在を前提とした英語学習において重要な要素の一つです。
長年の実績に基づいた独自の英語カリキュラムを提供

LCICは1997年の設立以来、英語教育を専門に行ってきた語学学校です。
長期にわたる運営の中で、学生からのフィードバックを反映しながらカリキュラムを改善し、独自の英語教育プログラムを構築してきました。
英語力の向上だけでなく、学習を継続しやすい環境づくりにも配慮されたカリキュラムとなっています。教師はベテランが多く、十年以上勤務している講師も珍しくありません。
英語の主要4スキルそれぞれに特化した4人の教師が各スキルを担当
LCICでは、英語の主要4技能であるリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングを、それぞれ専門とする教師が担当します。
一人の教師が全技能を教えるのではなく、分野ごとに担当を分けることで、各スキルに対して集中的な指導を行う体制です。
この指導方式により、英語力をバランスよく伸ばすことを目指した授業が行われています。
学生一人ひとりのレベルに合わせてサポート

LCICでは、長年の教育経験をもとに、学生それぞれの英語レベルや学習状況を踏まえたサポート体制が整えられています。
入学時のレベルを基準にしながら、学習の進度や課題に応じて指導内容を調整し、無理のない学習継続を支援します。
生徒一人ひとりのレベルに合わせて、基礎からしっかり学習できるようにサポートしているので、英語学習をしたことがないという初心者の方でも安心して授業を受けていただくことができます。
大学なので認定留学の対象になる
LCICは大学付属の語学教育機関であるため、大学から修了証明書が発行されます。
そのため、日本の制度上「認定留学」として扱われる対象となり、大学在学中の留学や単位認定を検討している方にとっても選択肢となります。
語学学校でありながら、大学教育機関としての位置づけを持つ点は大きな特徴です。
日本人比率が少なく、英語を話す機会が多い

LCICには、さまざまな国や地域から留学生が集まっています。
日本人学生の割合は10%以下と低く、日常生活やキャンパス内で英語を使う機会が多い環境です。
授業外でも英語でのコミュニケーションが求められる場面が多く、実践的な英語力を養いやすい環境といえます。
ラサール大学の授業へ参加でき、施設を自由に利用できる

LCICの学生は、条件を満たすことでラサール大学の授業に参加することが可能です。
また、図書館、カフェテリア、スポーツ施設など、大学キャンパス内の各種施設を利用することができます。語学学習に加え、大学ならではの学習環境や設備を活用できる点は、付属校ならではの魅力です。
ラサール大学生との交流プログラムあり

LCICでは、ラサール大学の現地学生と交流できるプログラムが用意されています。授業外での交流や活動を通じて、英語を使った実践的なコミュニケーションの機会が提供されています。教室内にとどまらず、大学生活の中で英語を使う経験を積める点が特徴です。
バディプログラムでは、現地の大学生とバディになって、留学生活の不安なことをサポートして貰ったり、英語の学習を手伝ってもらったりすることができます。
また日本語ボランティアとして、現地学生に日本語を教えたり、お互いの文化をシェアし合ったりと、大学附属であるゆえに、一般的な英語留学ではできない濃い交流を楽しむことができます。
LSLC 学校概要
| 学校名 | LSLC(ラサール大学附属語学学校) |
|---|---|
| 地域 | バコロド |
| 設立 | 1997年 |
| 資本 | 韓国 |
| タイプ | ノンスパルタ |
| 学生定員 | 250人 |
| 日本人比率 | 10~20% |
| 学生国籍 | 韓国、日本、台湾、中国、ベトナム、中東 |
| 年齢構成 | 高校生〜大学生中心 |
| 日本人スタッフ | 在籍 |
| 授業1コマの時間 | 45分 |
| 受け入れ最低年齢 | 小学1年生(親子留学のみ可能) |
| 料金体系 | ドル建て |
| ピークシーズン加算 | なし |
| 寮(部屋)タイプ | 学生寮:1人部屋(7部屋)・2人部屋(18部屋)・3人部屋(69部屋) 外部寮:L’ Fisher Hotel -1人部屋・2人部屋・ファミリールーム |
| 入寮日/退寮日 | ・入寮日:日曜午後2時以降 ・退寮日:土曜午前11時まで |
| トイレットペーパー | 流せない |
| 設備等 | 【寮の設備】ランドリー・インターネット自習室・学生ラウンジ・グループ教室・カフェテリア・卓球場・ジム・AVR(セミナールーム) 【大学の設備(利用可能)】スイミングプール・サッカー場・カフェテリア クリニック・バスケットボールコート・図書館 インターネットルーム・売店・博物館・教会 |
| 食事 | ビュッフェ形式、1日3食(土日祝日含む) |
| 門限 | ・日-木:22:00 ・金/土/祝前日:23:00 |
| カップル同室の可否 | 不可 |
| 掃除/洗濯 | 清掃:週3回/洗濯:週2回 |
| Wifi環境 | 語学研修向け教室周辺・学生寮共有スペースのみ |
| 空港ピックアップ | 時間指定なし |
| 公式サイト | https://lslc.jp/ |
| 電話番号 | +63 34 445 5812 |
| 住所 | Corner 17th-18th Streets, Bacolod City, Philippines |
| 認可 | SSP認定学校 / フィリピン文科相 TESDA登録学校 |
| パンフレット | LSLCのパンフレット |
| お一人留学独自割引 | 50ドル割引(留学後のアンケート回答が条件) |
| 現地費用を円で支払い | 可能 |
料金表
LSLCのプログラム
LSLCのプログラム一覧
1クラス(1コマ)は45分
- ESL
- ESL(一般英語)Regularコース
マンツーマン4コマ / グループ2コマ / オプション2~4コマ - ESL(一般英語)Intensiveコース
マンツーマン5コマ / グループ2コマ / オプション2~4コマ
- ESL(一般英語)Regularコース
- 試験対策
- TOEICコース(Beginner/Intermediate/Advancedのレベル分けあり)
マンツーマン4コマ / グループ2コマ / オプション2~4コマ - IELTSコース(Beginner/Intermediate/Advancedのレベル分けあり)
マンツーマン4コマ / グループ2コマ / オプション2~4コマ - TOEFLコース(Beginner/Intermediate/Advancedのレベル分けあり)
マンツーマン4コマ / グループ2コマ / オプション2~4コマ
- TOEICコース(Beginner/Intermediate/Advancedのレベル分けあり)
- ビジネス英語コース(Beginner/Intermediate/Advancedのレベル分けあり)
マンツーマン4クラス/グループ2クラス/オプション2クラス(任意) - ファミリープログラム
オプションクラス
・Discussion class
・TOEIC LC, RC, Speaking
・VOCABULARY class
・CNN class
・ACA & V class
- 高校留学+英語研修プログラム(セメスター留学)
提携校のUSLS-IS(University of St. La Salle – Integrated School=セントラサール大学附属高等学校)に留学
LSLCのプログラム詳細
ESLコース
Regular ESL
マンツーマン4コマ / グループ2コマ / オプション2~4コマ
※レベル・年齢制限なし
英語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)を基礎からバランスよく学ぶ標準的なESLコースです。
文法、語彙、発音を含めた総合的な英語力の習得を目的としており、英語学習が初めての方でも段階的に力を伸ばせるカリキュラム構成になっています。
日常会話を中心に、理解と発話を繰り返すことで、英語の基盤を着実に固めていきます。
こんな方に最適
・初めての留学で英語を基礎から学びたい方
・4技能をバランスよく伸ばしたい方
Power Speaking
マンツーマン5コマ / グループ2コマ / オプション2~4コマ
※一定の英語基礎力がある方対象
スピーキング力の向上に重点を置いたコースです。
発音やイントネーション、語彙の使い方を意識しながら、自分の考えを英語で表現する練習を重ねます。
発話量を多く確保することで、英語で話すことへの抵抗感を減らし、実践的なコミュニケーション力の向上を目指します。
こんな方に最適
・英語は理解できるが、話す機会を増やしたい方
・会話力を集中的に伸ばしたい方
ラサール大学生との交流プログラム
Buddyプログラム

LSLC留学生のグループに、ラサール大学の大学生グループを紹介してもらう交流プログラムです。
紹介後は、一緒にキャンパス内を見学したり、カフェやフードコートに行ったりと、自由な交流を楽しみます。
日常生活の中で英語を使う機会が増えることはもちろん、フィリピンの若者文化を肌で感じられる点が人気です。
家を訪ねたり、一緒に外出したり、スポーツイベントに参加するなど、交流を通して自然に友情を深める学生も多くいます。
日本語ボランティア

ラサール大学に通う、日本語を学びたい学生を対象としたボランティアプログラムです。
放課後に、週1〜2回日本語教室を行います。
毎回出席した学生には、大学発行のボランティア修了証が発行されます。
英語を使って日本語を教えるため、英語の練習にもなり、日本に興味のある学生が集まることで、自然と会話が弾みやすい環境です。
日本語教室をきっかけに仲良くなり、フィリピン人の友人を自然な形で作りたい方におすすめの、LSLCの人気プログラムです。
高校留学+英語研修プログラム(セメスター留学)


通学先:USLS-IS(University of St. La Salle – Integrated School=セントラサール大学附属高等学校)
LSLCが提供する「高校留学+英語研修プログラム(セメスター留学)」は、フィリピン・バコロドの提携高校USLS-ISに通いながら、英語力と国際的な視野を育てる高校生向けの留学プログラムです。
現地の高校で正規の授業を受けつつ、英語環境の中で生活することで、教室内外の両方から英語力を高めることを目的としています。
短期の体験留学とは異なり、一定期間しっかりと現地校に通学することで、語学力だけでなく自立心や異文化理解を深める機会となります。
スケジュールについて
本プログラムは、セメスター(学期)単位で現地高校に通学する形式です。
現地校の学期スケジュールに沿って授業が行われ、日常的に英語を使う学校生活を送ります。
学習と生活のリズムを現地に合わせることで、無理なく留学生活に適応しやすい構成となっています。
セメスター留学の特徴
日本の高校を休学せずに留学できる
USLS-ISはセントラサール大学附属高等学校なので、正規留学となり、単位認定の対象となります。文部科学省は「高校生の一学年間の留学に対して、在籍する日本の学校の最大36単位まで認める」と定めていますので、高校在学中にセントラサール大学附属高等学校に留学する場合は、高校を休学せずに、3年間で卒業することが可能です。
LSLCが高校留学生活をサポート
高校生が安心して留学生活を送れるよう、LSLCが現地での生活と学校生活をサポートします。
留学中に困ったことや不安が生じた場合には、日本語での相談・サポートを受けることが可能です。
また、希望に応じて別料金にて、フィリピン人のガーディアン講師を手配することも可能です。
ガーディアン講師は、同じ部屋で生活を共にしながら、高校生の日常生活を見守り、英語環境の中での生活をサポートします。
学校生活だけでなく、生活面や日常的なコミュニケーションについても相談しやすい体制が整えられています。
学習面と生活面の両方において、必要に応じたサポートを受けながら、高校生が現地の環境に適応しやすい留学生活を送れる点が、本プログラムの特徴です。
多文化環境での学習
現地の高校では、フィリピン人学生を中心とした多様なバックグラウンドを持つ生徒と共に学びます。
授業や学校行事、日常の学校生活を通して、異なる文化や価値観に触れる機会があり、英語を使った自然なコミュニケーションが生まれます。
同世代の生徒と共に過ごすことで、教室内外で実践的な英語力を身につけていきます。
現地教育システムの体験
フィリピンの教育システムのもと、現地校の生徒と同じ授業に参加します。
英語で行われる授業を受けることで、教科内容を理解する力に加え、英語で考え、発言する経験を積むことができます。
日本とは異なる授業スタイルや学習環境を体験できる点も、このプログラムの特徴です。
リーズナブルな学費で質の高い教育
欧米圏への高校留学と比べて、比較的抑えられた学費で正規の高校留学と英語環境を体験できます。
現地校での授業、英語を使った学校生活、多文化環境での学びを組み合わせた内容となっており、費用と内容のバランスを重視した留学プログラムです。
安全でフレンドリーな留学環境
バコロドは落ち着いた雰囲気のある地方都市で、初めての海外生活でも過ごしやすい環境とされています。
学校関係者や地域の人々も留学生に対して友好的で、高校生が生活しやすい環境が整っています。
安心して学校生活と日常生活の両方に取り組める点が特徴です。
短期間でも充実した留学体験
セメスター留学は4〜5か月、または最短12週間から参加可能です。
平日は現地高校に通学し、英語を使った学校生活を送ります。
また週末には、LSLCが主催するアクティビティやボランティア活動などに参加することも可能で、英語学習だけでなく、フィリピンの文化や人々と触れ合うローカルな地元体験を味わうことができます。
進学やキャリアに役立つ経験
現地高校で英語を使って学び、海外の教育環境で生活する経験は、その後の進学や将来を考えるうえでの基礎となります。英語で授業を受け、異文化環境の中で学校生活を送ることで、語学力だけでなく、環境に適応する力や主体性を養う機会となります。
高校生の段階で海外経験を積むことで、将来の進路やキャリアを考える際の視野を広げるきっかけにつながります。
LSLC ギャラリー
教室(ラサール大学内)




学生寮







外部寮(L’ Fisher Hotel)



学内設備等







アクテビティ






食事の例














ラサール大学内の施設など












LSLC紹介ビデオ
LSLC アクセスマップ
LSLのお知らせ
- 2025年12月3日:2026年3月より授業時間が改定されます。
学生の学習効率向上および、集中力の向上を目的として、2026年3月より授業時間を現行の50分から45分へ変更することとなりました。
本変更は、授業の質を維持・向上しつつ、より集中度の高い学習環境を実現することを目的としています。授業時間の見直しにより、1コマあたりの学習密度を高めるとともに、学生の負担を軽減し、継続的な学習意欲の向上につなげてまいります。スケジュール表
● 2026年3月以前に入学した学生
2026年2月末までは、現行の50分授業が適用されます。
● 2026年3月からの統一スケジュール
2026年3月より、入学時期に関係なく 全学生の授業時間が45分へ正式移行 となり、学校全体のスケジュールが新体制に統一されます。


