フィリピン留学の学校選び|希望条件から学校を絞り込み検索・比較

フィリピン留学の学校選びに迷ったら、希望する条件から探してみましょう。目的、地域、コース、学習スタイルなど、複数の条件を組み合わせて学校を絞り込み検索できます。

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自分に合う学校・留学費用を調べる

お一人留学のトップページでは、「自動見積り」と「学校絞込み」を上下に並べてご用意しています。学校を探しながら、気になる学校の留学費用もあわせて確認できます。

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目次

フィリピン留学の学校は何を基準に選ぶ?

学校を選ぶ際に「有名だから」「料金が安いから」という理由だけで決めてしまうと、実際に留学してから自分には合わなかったと感じることがあります。

フィリピン留学では、学校によって授業内容だけでなく、生活環境や校則もかなり違います。

「料金が安い学校」といっても、留学にはまとまった費用がかかり、さらに日本からの国際航空券なども必要です。せっかく時間とお金をかけて留学するのですから、単に安い学校ではなく、「行ってよかった」と思える学校を選びたいものです。

授業数を減らせば費用は安くなりますが、それで十分に勉強できなければ、せっかくフィリピンまで留学する意味が薄れてしまいます。

ここからは、学校選びで特に確認しておきたいポイントをご紹介します。

フィリピン留学の学校を選ぶ条件は、自分に合わせて

フィリピン留学の学校選びでは、地域や料金、コース、学習スタイルなどを比較するのが一般的です。しかし、自分に合う学校を探すための条件はそれだけではありません。

「週末も授業を受けたい」「トイレットペーパーを流したい」「講師や職員と一緒に生活したい」「きれいな無料ビーチが徒歩圏内にあってほしい」など、実際の留学生活を想像すると、人によって重視したいことはさまざまです。

お一人留学の「学校絞込み」では、こうした細かな希望からも学校を探せます。ここでは、フィリピン留学の学校選びに役立つ、少し細かな条件や意外な選び方をご紹介します。

授業の柔軟性など

土曜・日曜も授業を受けられる学校
フィリピン留学中、週末も継続して勉強したい方におすすめです。フィリピンでは土曜日や日曜日は休日とする学校が多いですが、週末にも授業を受けられる学校があります。

通学できる学校
すでにフィリピンに住んでいる方や、学校の寮ではなく自分で用意した住居から通いたい方は、「通学可能」の学校を探してみましょう。

週の途中から入校できる学校
フィリピン留学は日曜日に入寮し、月曜日から授業を開始する学校が一般的です。一方、航空券や仕事の都合などに合わせて、週の途中から入校できる学校もあります。

学校の特徴

キャンパスが複数ある学校
複数のキャンパスを運営している学校では、実際に留学してみて「思っていたより勉強がハードだった」「姉妹校のもう一つのキャンパスにも興味が出てきた」と感じたときに、別キャンパスへ移動できる場合があります。
別の学校へ転校する際は、一般には退学手続きや新しい学校への入学金などが必要になりますが、同じ学校グループ内の移動なら、こうした負担を抑えられる場合があります。
長期留学では、途中で環境を変えられる選択肢があることもメリットです。

大学の付属校
大学のキャンパス内や大学と連携した環境で英語を学べる学校もあります。現地の大学の雰囲気を味わいたい方や、語学留学の先に海外の大学への進学を考えている方にも注目してほしい条件です。

ベビーシッター・託児がある学校
学校によっては小さなお子様を連れての留学を受け入れていないところもあります。一方、ベビーシッターや託児サービスがあり、保護者自身も授業に集中できる学校があります。「その他・設備など」の「保育・キッズルーム」もあわせてチェックしてみてください。

ビュッフェ形式の食事がある学校
好き嫌いが多い方や、「毎日の食事が自分に合うだろうか」と心配な方には、複数の料理から自分で選べるビュッフェ形式の学校もおすすめです。

円建て・固定レートの学校
学校料金が円建て、または学校独自の固定レートで設定されている学校もあります。為替変動によって留学費用が変わりにくく、予算を立てやすいのがメリットです。円建てや固定レートを採用している学校は、日本人留学生の受け入れを意識した料金設定になっていることが多く、為替変動の影響を受けにくいため、留学費用の予算を立てやすいというメリットがあります。

リモートワーク環境がある学校
留学中もパソコンで仕事や勉強、情報発信などを続けたい方に適しています。大学の課題、YouTube配信、ブログやnoteの執筆、動画編集など、まとまった作業時間が必要な方にも便利です。「コワーキングスペース」の条件もあわせてチェックしてみてください。

立地でこんな探し方も

きれいな無料ビーチが徒歩圏内の学校
「セブなら学校帰りにいつでもビーチへ行ける」と思われがちですが、きれいなビーチの多くはリゾートホテルなどの敷地内にあり、宿泊者以外は有料のデイユースなどを利用する必要があります。きれいな無料ビーチが徒歩圏内にある学校なら、追加料金をかけず気軽に海を楽しめます。

空港に近い学校
フィリピン到着後の長時間移動を避けたい方は、空港から近い学校を選ぶのも一つの方法です。短期留学では特に、移動時間を減らせるメリットが大きくなります。

山エリアにある学校
フィリピン留学=セブの海というイメージがありますが、山や高原エリアにも語学学校があります。緑豊かな景色や比較的涼しい環境の中で勉強したい方は、海ではなく山エリアから学校を探してみましょう。

寮・部屋にも意外な違いがあります

講師や職員と共同生活できる学校
フィリピン人講師や職員と一緒に生活できる学校なら、授業以外でも英語を使う機会が増えます。学生同士の相部屋とはまた違い、日常生活の中で英語を使い慣れているフィリピン人と自然にコミュニケーションできるのが魅力です。

トイレットペーパーを流せる学校
フィリピンでは、使用済みのトイレットペーパーを便器に流さず、横に設置されたゴミ箱へ捨てる施設が少なくありません。「日本と同じように流したい」という方は、トイレットペーパーを流せる学校から選ぶこともできます。

カップルで同室にできる学校
夫婦であれば同室にできても、未婚の男女は同室不可としている学校があります。これは若いカップルに限らず、成人同士でも学校の規定によって認められない場合が多くあります。カップルで同室を希望する場合は、申込み前に対応可能な学校か確認しましょう。

ホテル寮がある学校
学生寮より料金は高くなる傾向がありますが、設備やプライバシーを重視したい方にはホテル寮という選択肢もあります。学校生活とプライベートをある程度分けたい方にも向いています。

設備や楽しみから選ぶ

ジム (53)
勉強を続けるうえでは、適度に体を動かすことも大切です。特に長期留学では、運動できる環境が整っているかも確認しておくとよいでしょう。校内にジムを設けている学校のほか、近隣の本格的なジムと提携し、留学生が無料または割引料金で利用できる学校もあります。

プール (44)
フィリピンは、早朝や夕方以降でもプールを利用しやすい気候の地域が多くあります。校内にプールがあれば、授業の合間や放課後に泳いだり、気分転換したりできます。

ヨガ (5)
英語でヨガレッスンを受けられたり、ヨガマットを用意していたりする学校があります。長時間座って勉強していると体がこわばりやすいため、ストレッチやリフレッシュを兼ねて体を動かしたい方にも向いています。

サウナ (3)
南国フィリピンでは少し意外ですが、サウナを備えた学校もあります。授業後にリラックスしたい方や、普段からサウナを利用している方にはうれしい設備です。

ゴルフを楽しめる学校
フィリピンは日本より気軽にゴルフを楽しみやすく、英語学習とゴルフを組み合わせられる学校もあります。留学中もゴルフを続けたい方や、英語だけでなく趣味も楽しみたい方はチェックしてみてください。

その他スポーツ設備 (27)
バスケットコート、卓球、ビリヤードなど、授業以外の時間に楽しめる設備を備えた学校もあります。運動不足の解消だけでなく、ほかの留学生と交流するきっかけにもなります。

カフェがある学校
校内にカフェを併設している語学学校もあります。授業の合間にコーヒーを飲んだり、気分を変えて勉強したりできるのは、長期留学では意外とうれしい設備です。

留学の目的・コースで選ぶ

まず考えたいのが、「何のためにフィリピンへ留学するのか」です。

日常英会話を身につけたい、仕事で英語を使いたい、TOEICやIELTSのスコアを上げたい、ワーキングホリデー前に英語力を伸ばしたいなど、目的によって適した学校やコースは変わります。

IELTSやTOEICなどの試験対策が目的の場合

試験対策が目的なら、専門コースがあることはもちろん、点数保証コースの有無や、公式試験会場になっているかも学校選びのポイントになります。

点数保証コースとは、一定の入学条件などを満たしたうえで学校と目標スコアを設定し、規定の期間内にそのスコアに到達しなかった場合、授業料無料などの条件で学習期間を延長できるコースです。保証内容や条件は学校によって異なります。

また、IELTSなどの公式試験会場になっている学校もあります。

フィリピン国内で公式試験を受験できる場所は限られています。留学している学校自体が試験会場であれば、試験当日に慣れない場所まで移動する必要がなく、いつもの環境で受験できるというメリットがあります。

英語を話せるようになることが目的(初中級の方)

英会話が目的の初中級の方には、まずESLコースがおすすめです。

フィリピン留学の大きな魅力は、マンツーマン授業を比較的多く受けられることです。まだ英語に自信がない方でも、先生と1対1なら周囲を気にせず、自分のペースで話す練習ができます。

一方で、「マンツーマン授業は多ければ多いほど良い」とは限りません。

普段あまり英語を話していない方にとって、朝から夕方まで1対1で英語を話し続けるのは、想像以上に集中力を使います。自分が話さなければ授業が進まないため、何コマも続くと気疲れしてしまう方もいます。

そこで、マンツーマン授業に加えて、グループレッスンを組み合わせるのもおすすめです。

グループレッスンでは、同じくらいの英語レベルの学生と一緒に学びます。ほかの学生が話す英語を聞いたり、「自分ならどう答えるだろう」と考えたりする時間もあり、人前で英語を話す練習にもなります。

「まだ英語が話せないので、グループレッスンに入るとほかの人に迷惑をかけそう」と心配される方もいますが、通常は英語レベルに合わせてクラス分けされます。同じように英語を学んでいる学生同士ですから、あまり心配しすぎなくてもよいでしょう。

マンツーマン授業を中心にしながら、グループレッスンも自分に合う数だけ取り入れる。初中級の方は、授業数の多さだけではなく、毎日無理なく集中して続けられるバランスでコースを選ぶことも大切です。

英語を話せるようになることが目的(中上級の方)

中上級の方であれば、一般的なESLから一歩進んで、スピーキングに特化したコースを選ぶのもよいでしょう。

学校によっては、人前でスピーチやプレゼンテーションを行ったり、その本番に向けて講師と内容を組み立て、発音や話し方を練習したりするプログラムもあります。

「英語を勉強する」だけでなく、身につけた英語を実際に使うことを重視して学校を選ぶ方法もあります。

英語を話せるようになることが目的(実践型ESL)

教室の中だけでなく、実際に英語を使う経験を増やしたい方は、上の絞り込み検索で「実践型ESL」を選んでみてください。

グループ授業の特性を活かしてクラスメートと討論したり、自分の意見を発表したり、プレゼンテーションを行ったりする学校があります。

さらに、教室で学んだ英語を学校外で実際に使うなど、インプットとアウトプットを組み合わせたプログラムを取り入れている学校もあります。

スパルタ・セミスパルタなど学習スタイルで選ぶ

フィリピンの語学学校には、勉強に集中するためのルールを設けている学校が多くあります。

代表的なのが「スパルタ」「セミスパルタ」と呼ばれる学習スタイルです。

スパルタ校では、平日の外出が制限されていたり、義務自習や単語テストなどが設けられていたりすることがあります。

一方、比較的自由度の高い学校では、授業後に外出したり、自分のペースで自習したりできます。

厳しい環境ほど英語力が伸びるとは限りません。自分の性格や留学の目的に合った環境を選ぶことが大切です。

地域・立地で選ぶ

フィリピン留学というとセブを思い浮かべる方が多いですが、語学学校はさまざまな地域にあります。

セブは学校数が多く、買い物や外食にも便利です。

バギオは標高が高く涼しい気候で、勉強に集中できる環境を求める方に人気があります。

クラーク国際空港のあるクラークは、日本からの直行便もありアクセスしやすく、ネイティブ講師の授業を取り入れている学校が多いのも特徴です。

そのほか、バコロド、ボラカイ、イロイロ、ドゥマゲッティなどにも語学学校があります。

知名度ではセブが高いですが、自然環境や落ち着いた生活環境を優先して、セブ以外の地域を選ぶ方もいます。

寮・部屋タイプで選ぶ

フィリピン留学では、学校の寮で生活するのが一般的です。

1人部屋から複数人部屋まであり、同じ学校・同じコースでも、どの部屋を選ぶかによって留学費用は大きく変わります。

また、学校によっては外部寮としてホテルやコンドミニアムを用意している場合もあります。

自炊も楽しみたい方や、ほかの学生に気兼ねなくお子様と過ごしたい方などは、キッチン付きの外部寮を選択肢に入れてみてもよいでしょう。

食事や生活環境で選ぶ

数週間から数か月生活する場所ですから、授業以外の環境も重要です。

ビュッフェ形式の食事を提供している学校もあります。自分で食べられるものを選べるため、好き嫌いのある方やお子様連れの方には安心材料の一つになるでしょう。

また、「留学中ずっと机に向かって勉強するだけではなく、適度に体を動かしたい」という方は、学校の設備にも注目してみてください。

プール、ジム、体育館、ヨガ、ゴルフなど、スポーツや運動を楽しめる設備・プログラムを持つ学校もあります。

こうした条件も絞り込み検索から探すことができます。

日本人比率・国籍比率で選ぶ

「せっかく海外に留学するなら、できるだけ日本人の少ない学校へ行きたい」という方も多くいらっしゃいます。

日本人が少ない環境には、外国人の友達を作りやすく、英語を使う機会を増やしやすいというメリットがあります。

一方で、日本人学生が少ない学校では、日本人スタッフも1名だけということがあります。その場合、スタッフの休暇や退職などによって、一時的に日本人スタッフが不在になる可能性もあります。

日本人学生が一定数いる学校では、日本人スタッフが複数在籍していることも多く、初めての海外生活で日本語によるサポートを重視する方には安心材料になります。

また、日本人比率は季節や時期によって変わります。

単純に「日本人が少なければ少ないほど良い」と考えるのではなく、英語環境と日本語サポートのどちらをどの程度重視するかを考えて選ぶとよいでしょう。

親子留学・ジュニア留学で選ぶ

親子留学の場合は、大人だけの留学とは確認するポイントが異なります。

お子様の年齢、受講できる授業、保護者も授業を受けるのか、親子で同じ部屋に滞在できるかなどを確認する必要があります。

学校によっては、親子留学を通年受け入れているところや、ジュニア向けの授業に力を入れているところもあります。

小さなお子様を連れて留学する場合は、保育サービスやキッズルームの有無もチェックしておきましょう。

学校を探しながら費用も確認したい方へ

トップページでは、「学校の絞り込み検索」と「自動見積もり」の両方をご利用いただけます。

希望条件に合う学校を探しながら、気になる学校の留学費用も確認したい方は、あわせてご利用ください。

条件を増やしすぎないことも学校選びのコツ

「日本人が少ない」「1人部屋」「マンツーマン授業が多い」「費用が安い」「食事が良い」「立地が便利」など、希望をすべて満たす学校を探そうとすると、候補がほとんどなくなってしまうことがあります。

まずは、

  • 絶対に外せない条件
  • できれば叶えたい条件
  • それほど重要ではない条件

に分けて考えてみると、学校を選びやすくなります。

絞り込み検索でも、最初から多くの項目を選択するのではなく、特に重視する条件から少しずつ絞っていくのがおすすめです。

自分に合うフィリピン留学の学校を探してみましょう

「一番良い学校」は、人によって異なります。

英語を集中的に勉強したい方と、仕事をしながら自分のペースで学びたい方では、適した学校は違います。初めての海外生活で日本人スタッフのサポートを重視する方もいれば、日本人の少ない環境を最優先したい方もいます。

大切なのは、学校の知名度だけではなく、自分が重視する条件に合っているかを比較することです。

上の絞り込み検索を使って、希望に合う学校を探してみてください。

費用も一緒に比較したい方は、トップページの自動見積もりもご利用いただけます。

学校に関するお見積り・留学相談などは、以下よりご連絡ください。

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