TARGET「ワーホリ成功戦略プログラム」スタート~渡航前からしっかり準備

セブ島の語学学校TARGETでは、ワーキングホリデーを目指す学生へのサポートをさらに充実させ、「ワーホリ成功戦略プログラム」をスタートしました。
英語学習だけでなく、現地生活や仕事探しのノウハウ、計画づくり、人脈形成、オーストラリア渡航後を見据えた準備までサポートするプログラムです。
TARGET「ワーホリ成功戦略プログラム」とは


「ワーホリに行ってから考える」のではなく、渡航前に必要な準備を幅広く行い、よりスムーズに欧米での生活に順応し、希望するワーキングホリデーでの活動や環境につなげることを目的としたプログラムです。
TARGETでは、「ワーホリで通用する英語力の育成」「現地生活のノウハウ・計画づくり・人脈形成」「オーストラリアでの生活をスムーズにスタートするためのサポート」の3つを柱として、渡航前からワーホリ準備を進めます。
TARGETには従来から「Working Holidayコース」がありますが、この成功戦略プログラムは同コース限定のものではなく、当面の間、他コースを受講する学生も利用できます。
ワーホリ成功戦略プログラムの目的は、
「ワーホリに行ってから考えるのではなく、本来準備すべきことを幅広くカバーすることで、よりスムーズに欧米生活に順応し、求めていたワーキングホリデーでの活動や環境を現実のものとする」ことです。
Working Holidayコース以外でも利用可能
TARGETには、もともとワーキングホリデー準備を目的とした「Working Holidayコース」があります。
ただし、今回の「ワーホリ成功戦略プログラム」はWorking Holidayコースそのものではありません。
当面の間は、Working Holidayコース受講生だけでなく、TARGETの他コースを受講している学生も利用可能です。
そのため、「英語コースは自分に合った別のコースを選びたいけれど、その後オーストラリアでワーホリを予定している」
という方も、ワーホリ成功戦略プログラムを活用できます。
フィリピン留学からワーホリ準備を始める5つのメリット
- マンツーマン授業で話す量を増やせる
1日数時間のマンツーマン授業で、英語を話す機会を多く確保できます。短期間でも集中的にスピーキング力を伸ばしやすい環境です。 - 間違えることへの抵抗を減らせる
フレンドリーな環境の中で、間違いを恐れずに英語を使う経験を重ねられます。「伝えること」を優先するマインドを身につけていきます。 - 仕事探しに必要な英語を練習できる
履歴書、面接、自己紹介、接客英語など、ワーホリで必要になる実用的な英語を、渡航前にロールプレイで練習できます。 - 海外生活に慣れることができる
海外での生活リズムや文化の違いを経験しておくことで、オーストラリア到着後のストレスや不安を軽減することにつながります。 - オーストラリア渡航前にワーホリ仲間を作れる
同じ目標を持つ学生と出会い、情報交換ができます。現地での生活や仕事探しを一緒に乗り越える仲間づくりにもつながります。
ワーホリ成功戦略プログラムの3つの柱


1.ワーホリで通用する英語力を身につける
ワーキングホリデーでは、日常生活だけでなく、仕事探しや面接、職場でのコミュニケーションなど、さまざまな場面で英語が必要になります。
TARGETでは、学生一人ひとりの課題や目的に合わせた柔軟なカリキュラムと学習サポートにより、ワーホリ生活で必要となる英語力を効率よく身につけていきます。
資料でも、ワーホリ前に準備しておきたい英語として、
- 生活英語
- 仕事探しの英語
- 面接英語
- 職場英語
- 人間関係を作る英語
などが挙げられています。
単に英単語や文法を覚えるだけではなく、現地で実際に使える状態まで準備することを目指します。
2.現地生活のノウハウ・計画づくり・人脈形成
英語以外のワーホリ準備もサポートします。
ワーホリ成功戦略セミナー(月1回)
スムーズにワーホリ生活をスタートできるよう、渡航前に知っておきたい生活情報や仕事探し、現地での過ごし方、計画の立て方などを学びます。
ワーホリに関する情報をあらかじめ整理し、自分が現地で何をしたいのか、どのように行動するのかを考える機会にもなります。
ワーホリ懇親会(月1回)
TARGETにはワーキングホリデーを目指す学生が多く在籍しています。
その環境を活かし、同じ目標を持つ学生同士が交流し、情報交換や人脈づくりができる懇親会も開催します。
ワーホリ成功戦略セミナーとワーホリ懇親会は、2026年10月から毎月開催予定です。
3.オーストラリアでの生活をスムーズにスタートするためのサポート
希望する学生には、ワーキングホリデー渡航後の生活をスムーズにスタートできるよう、滞在先やインターンプログラムなどの現地サポートを紹介します。
資料でも、TARGETで英語やワーホリ準備を行った後、オーストラリアへ渡航し、現地生活をスタートするまでの流れが紹介されています。
英語レッスン以外のワーホリサポートについては、オーストラリアでの生活経験やワーホリ事情に詳しい日本人スタッフが担当します。
※現時点では、オーストラリアのみの対応となります。
TARGETで学んだ方のワーホリ成功事例
TARGETでワーホリ準備をした後、オーストラリアへ渡航した方の実例です。
最初から順調だったわけではなく、それぞれが英語や仕事探しの壁に直面しながら、準備や行動を重ねて仕事につなげています。
- S.Yさん(22歳)|ローカルシーフードレストラン勤務
セブ留学時は自己紹介もうまくできず、オーストラリア渡航後も最初の10件の応募はすべて不採用。TARGETで学んだ履歴書作成スキルを活かして履歴書を作り直し、直接店舗へ配布を続けました。面接では「笑顔と熱意」も評価され、現在はローカルのシーフードレストランでウェイターとして働いています。 - M.Kさん(25歳)|シドニーの人気カフェ勤務
日本でバリスタ経験があったものの、オーストラリア特有のコーヒー文化や早口のオーダーに対応できず、トライアルで不合格に。TARGETの「カフェ英語」で学んだ接客フレーズを復習し、ローカルカフェに通って顔なじみになるなど行動を続けました。その後、欠員が出たタイミングで採用され、現在はバリスタとして働いています。 - T.Nさん(28歳)|ゴールドコーストの5つ星ホテル勤務
ホテル勤務を希望していましたが、面接で「英語力が足りない」と指摘されました。その後、インターンシッププログラムを利用し、ホスピタリティに特化した英語を集中的に強化。リゾートホテルのハウスキーピングからスタートし、勤務態度と英語力を評価され、現在はフロントデスクに昇格しています。 - Y.Aさん(30歳)|メルボルン現地企業のマーケティングアシスタント
日本での営業経験を活かしたいと考えていましたが、オーストラリアのビジネス文化や電話対応のスピードに苦戦。インターンシップに参加し、働きながらビジネス英語の基礎を鍛え直しました。インターン先での働きが評価され、そのまま有給スタッフとして採用され、現在は国際的なプロジェクトにも関わっています。
TARGETで英語だけではないワーホリ準備を
ワーキングホリデーでは、英語力だけでなく、現地でどのように生活するのか、どのように仕事を探すのか、何を目的に渡航するのかといった準備も重要になります。
TARGETの「ワーホリ成功戦略プログラム」は、英語学習に加えて、セミナーや学生同士の交流、オーストラリア渡航後を見据えたサポートまで取り入れたワーホリ準備プログラムです。
また、Working Holidayコースに限定されず、他コースの学生も利用できるため、自分の英語レベルや学習目的に合わせてコースを選びながら、並行してワーホリ準備を進められるのもポイントです。
これからオーストラリアでのワーキングホリデーを予定している方にとって、渡航前のフィリピン留学を「英語を学ぶ期間」だけではなく、「現地での行動を具体化する準備期間」として活用できる内容となっています。




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