小学生・中学生・高校生の単身留学が可能な語学学校【フィリピン留学】

ELSA学校の様子
ELSA提供写真

小学生・中学生・高校生の単身留学が可能な学校を紹介します。

小中高生の時期に、海外で生活しながら英語を学ぶ経験は、語学力だけでなく自立心や視野を広げるきっかけになります。
フィリピン留学は、マンツーマン中心の授業や比較的費用を抑えた留学が可能なことから、未成年の単身留学先としても検討されることが増えています。

一方で、すべての語学学校が未成年学生の単身留学に対応しているわけではなく、年齢制限や受け入れ条件、ビザ・手続き面での注意点もあります。

ここでは、通常の受け入れ体制で小学生・中学生・高校生の単身留学が可能な学校を紹介しています。
これ以外の学校でも、ジュニアキャンプなどの短期プログラムに限り、特別に単身留学が可能となるケースもあります。

目次

未成年学生の単身留学について

未成年の単身留学は、成人の留学とは条件が異なります。
特に中学生・小学生の場合は、学校側の十分な受け入れ体制が整っている必要があり、選択できる学校は限られます。

単身留学については、フィリピンの多くの語学学校では、

  • 中学生から受け入れ可能
  • 15歳以上(高校生)から受け入れ可能 ※これが一番多い
  • 18歳以上(成人)のみ受け入れ
  • 小学校低学年から受け入れ可能(ジュニア特化の学校など)

など、年齢条件が学校ごとに異なります。
社会人向けに設計された学校では、未成年の受け入れ自体を行っていない場合が多いです。

このページでは、未成年(高校生・中学生・小学生)の受け入れ可能な学校を紹介しています。
なお、通常コースでは受け入れ対象外の学校でも、ジュニアキャンプ期間中のみ単身参加が認められる場合があります。

15歳未満の単身留学はWEG申請が必要

WEG申請とは

WEG(Waiver of Exclusion Ground)は、15歳未満、または一定条件下の未成年が、保護者同伴なしでフィリピンに滞在・就学するために必要な特別な許可申請です。
中学生が単身でフィリピン留学を行う場合、このWEG申請が必要です。

両親((父母または親権者)以外の同伴者が一緒の場合もWEG申請が必要です。
例えば、親以外の同行者、語学学校スタッフ等

WEGはフィリピンの入国管理局が管轄しています。

WEG申請そのものは、到着したフィリピンの空港等で渡航する15歳未満のお子様自身によって行いますが、申請書の他に必要な書類を出発までにフィリピン大使館又は領事館で認証を受ける必要があります。

WEG申請の取得について

WEG申請については、多くの語学学校では、申請に関する案内は行うものの、基本的に各自で書類の用意や手続きを行う場合がほとんどです。

日本国内のフィリピン大使館や領事館にて行う手続きがあり、時間がかかるので、早めの準備が必要です。

小学生の単身留学が可能な学校

小学生の単身留学が可能な学校は、限られており、最低年齢は学校により違います。
また、身の回りの事ができるなどの条件があります。

  • ELSA(セブ):10歳以上
  • CIEC(セブ):9歳以上
  • A&J ECOキャンパス(バギオ):7歳以上

小学生の単身留学条件の例(A&J ECOキャンパス)

7歳以上であっても、以下のような日常生活が自立していることが条件

  • シャワーや着替えを一人で行える
  • 決められた時間に自分で食事に来られる
  • 基本的な身の回りの管理ができる など…

中学生の単身留学が可能な学校

中学生の単身留学が可能な学校をエリア別にご紹介します。
※先にご紹介した「小学生の単身留学が可能な学校」も含まれています。

セブ

バギオ

その他のエリア

高校生の単身留学が可能な学校

フィリピン留学では、多くの学校が15歳以上(高校生)から受け入れ可能となっています。

以下は、高校生の単身留学可能な学校50校以上の一覧です。
※先にご紹介した「中学生・小学生の単身留学が可能な学校」も含まれています。

学校に関するお見積り・お問合せは、以下よりお問い合わせください。

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