Sage Prep Schoolhouse(セージ・プレップ・スクールハウス)

セブ市内・Lahug(ラホグ)にあるSage Prep Schoolhouseは、Preschool(幼児教育)からPrimary School(小学校)、Junior High School(中学校)までの教育を行う学校です。
一般的なフィリピン留学で利用する「英語を学ぶための語学学校」ではなく、現地の正規課程で学ぶ学校です。一般的にプライベートスクールと呼ばれる私立校で、現地の子供たちと外国人が学んでいます。
小規模な学校ならではの、一人ひとりの子どもをよく見ながら成長を支える教育を大切にしており、学力だけでなく、自立心、創造性、問題解決力、思いやりなどを育てることを目指しています。
授業は基本的に英語で行われるため、セブで生活しながら現地の教育環境の中で学びたい日本人のお子様の学校としても選択肢になります。
- セブ市LahugにあるPreschool~Junior High Schoolの現地校
- 小規模で、一人ひとりの子どもに目が届きやすい環境
- 学力だけでなく、自立心・創造性・問題解決力なども重視
- Traditional(伝統的)な教育とProgressive(進歩的)な教育を組み合わせた教育方針
- 英語を母語としない子どものための特別語学コースがある
- 英語を「勉強する」のではなく、英語を使って学校生活を送る環境
- 日本からの教育移住・親子移住を検討しているご家庭に適切
お一人留学の代表者の子どもたちは、5年間Sage Prep Schoolhouseに通っていました。
英語をほとんど話せない状態でSageに入学し、英語で学び、友達と交流できるようになった様子は、「子どもを英語バイリンガルにするには~フィリピン・セブ英語教育移住日記①」からご覧いただけます。
Sage Prep Schoolhouseの教育方針については、ジャッキー校長にインタビューした「Sage Prep Schoolhouse校長インタビュー」をご覧ください。
Sage Prep Schoolhouseの特徴


小規模なコミュニティで、一人ひとりの子どもを大切に
Sageが大切にしているのが、小規模な学校ならではのコミュニティです。
すべての子どもに同じ方法を当てはめるのではなく、それぞれの強みや課題、目標を理解しながら成長を支えることを重視しています。
学校生活を通して、知識を身につけるだけでなく、困難に向き合う力、環境に適応する力、自信など、将来につながる力を育てていくことを目指しています。
Traditional × Progressiveの教育
Sageでは、基礎的な学力を身につけるTraditionalな教育と、子ども自身が考え、発見し、主体的に学ぶProgressiveな教育の双方を取り入れています。
単に知識を覚えることだけを目的とせず、考える力や問題を解決する力を身につけ、生涯にわたって学び続ける姿勢を育てることを教育の目的としています。
また、子どもが本来持っている「学びたい」という気持ちを尊重し、自立した思考、創造性、思いやりを育てることも大切にしています。
「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ
フィリピンの語学学校では、外国人向けに英語そのものを学びます。
一方、Sage Prep Schoolhouseは現地校ですので、英語を一つの教科として勉強するだけではなく、英語を使ってさまざまな教科を学び、友達や先生と学校生活を送ることになります。
そのため、一般的な数週間のフィリピン英語留学とは目的が異なります。
セブへの教育移住や親子移住を考えているご家庭、お子様を英語環境の学校で継続的に学ばせたいご家庭などに検討いただきたい学校です。
Sageの対象年齢と学年


| レベル | 対象年齢・学年 | 学びの特徴 |
|---|---|---|
| Preschool | 2.5~5歳 | 子ども一人ひとりの発達のペースを尊重し、遊びやプロジェクトを通して、言語・社会性・創造性・問題解決力などを育てます。中国語クラス、午後のエンリッチメント、放課後チュートリアルなども選択できます。 |
| Kindergarten | Kindergarten | 全日制で、本格的な学校生活に向けた準備を行います。学習面だけでなく、生活習慣や社会性など非学習面の成長も重視し、Play-Based Learning・Project-Based Learningを取り入れています。 |
| Primary School | Grades 1~6 | Grade 1~6の小学生段階です。SageではProject-Based Learning、Integrated Approach、STEMなどを取り入れ、暗記だけではなく、実際に手を動かしながら理解し、考える力を育てます。 |
| Junior High School | Grades 7~10 | より高度な思考力、自立心、自己理解、協働する力を育てます。学力に加えて社会性・感情面の成長も重視し、誠実さ、共感力、グローバルな視野を持つ生徒の育成を目指します。 |
Sage Prep Schoolhouse 学校概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | Sage Prep Schoolhouse |
| 創立 | 2007年 |
| 地域 | セブ市 Lahug(ラホグ) |
| 住所 | Salinas Drive Extension, Lahug, Cebu City, Cebu, Philippines 6000 |
| 最大収容人数 | 180人 |
| 対象 | Preschool(2.5~5歳)/Kindergarten/Grades 1~10 |
| 学校の種類 | フィリピンの現地校 ※外国人向けの英語語学学校ではありません |
| 教育方針 | Personalized Learning、Play-Based Learning、Project-Based Learningを取り入れ、一人ひとりの発達や個性に合わせた学びを重視 |
| 教育の特徴 | Project-Based Learning、Integrated Approach、STEMなどを組み合わせ、学力だけでなく、創造性・問題解決力・社会性・感情面の成長も育てる |
| 重視する力 | IQとEQの両方を育て、自信、思いやり、誠実さ、自立心、リーダーシップなどを養う |
| 英語サポート | 英語を母語としない子ども向けの特別語学コースあり |
| スクールイヤー | 2026–2027年度:8月~翌年5月/2027–2028年度から:7月~翌年4月 |
| 公式サイト | https://sageprepschoolhouse.com/ |
| パンフレット | 学校パンフレット |
Sage Prep Schoolhouse 入学までの流れ


Sage Prep Schoolhouseへの入学をご希望の場合は、お子様の年齢・現在の学年・入学希望時期などをお知らせください。必要書類や入学手続きを確認しながらご案内します。
まず、入学に必要な書類を準備します。
主な書類は以下のとおりです。
- 最新の成績表 ※以下「成績表について」参照
- 出生証明書または戸籍等の家族関係を確認できる書類
- 前籍校からの推薦書(Sage指定様式)
※日本国内の学校から転校する場合も必要 - その他、学校が指定する書類
特別な支援が必要なお子様は、最新のDevelopmental Report(発達に関する報告書)も必要です。
日本など英語以外の言語で発行された書類については、英訳および公証またはアポスティーユが必要となる場合があります。
1年間を通して学習するには、1年生から以前在籍していた学年までの成績表が必要です。幼稚園または保育園に通っていた場合は、その成績表も必要です。幼稚園に通っていない場合は、日本では幼稚園が義務教育ではないことを証明する書類を提出していただいても構いません。
4歳以上のお子様はAssessment(入学時のアセスメント)が必要です。
Assessmentは合否だけを目的とするものではなく、お子様の現在の学習レベルを学校が把握するために行われます。
Assessment Fee:1,000ペソ
Assessment後、入学に必要な書類をそろえます。
証明写真、お子様と保護者のパスポート、ビザ、これまでの成績表などが必要です。必要書類については、お子様の状況に合わせてご案内します。
必要書類を提出し、学校所定の入学手続きと学費等のお支払いを行うと、Enrollment(入学手続き)完了となります。
3か月を超えて通学する場合
外国籍の生徒が3か月を超えてSageで学ぶ場合は、Special Study Permit(SSP)が必要です。
SSPの手続きはSage Prep Schoolhouseが行います。
アクセスマップ
日本人のご家庭へ
「子どもをセブの学校に通わせてみたいけれど、どの学校を選べばよいかわからない」
「英語だけを勉強する留学ではなく、実際の学校生活を経験させたい」
「親子でセブへ移住・教育移住することを考えている」
そのようなご家庭にとって、Sage Prep Schoolhouseは選択肢の一つとなる学校です。
入学できる学年や時期、必要書類、学費などは、お子様の年齢や入学を希望する時期によって異なります。
Sage Prep Schoolhouseへの入学をご検討の方は、お子様の年齢・現在の学年・希望する入学時期などをお知らせください。

