【自動見積り】フィリピン留学の費用はいくら?
フィリピン留学を検討するとき、金額だけで学校を決めるものではありませんが、費用を確認せずに留学先を決めることもできません。
料金は学校によって大きく異なり、さらに留学期間、コース、部屋タイプなどによっても変わります。
お一人留学では、学校や留学期間などを選ぶだけで費用を確認できる自動見積もりをご用意しています。

学校を選択してください。
提携しているフィリピンの語学学校(80校以上)の一部です。学校名順に表示しています。
今後、対応校を順次追加していきます。
フィリピン留学の見積もりは単純ではありません
フィリピン留学の学校には、比較的安い料金で留学できる学校もあれば、料金が高めでも学生から高い評価を得ている学校もあります。
料金を抑えられる理由もさまざまです。
大人数を受け入れることで講師や施設を効率的に運営している学校、オンライン英会話事業とあわせて多数の講師を雇用している学校、長年の実績があり団体を含め多くの学生を受け入れている学校、マンツーマン授業だけでなくグループ授業を組み合わせている学校などがあります。
一方、料金が高めの学校にも理由があります。
早朝から夜まで多くの授業を受けられる、週末にも授業がある、アクティビティが充実している、日本人スタッフなどによるサポートが手厚い、施設が新しく快適など、学校によって力を入れている部分が違います。
そのため、料金の多寡で良し悪しは一概に言えません。
費用とともに、自分が何を重視するのかを考えて学校を比較することが大切です。
フィリピン留学にはいくらかかる?
フィリピン留学に必要な費用は、大きく分けると次のようなものがあります。
1.入学金・授業料
2.学生寮などの滞在費
3.食費
4.SSPやビザ延長費用などの現地費用
5.航空券
6.海外旅行保険
7.お小遣いや個人的な生活費
多くの語学学校では、授業料だけでなく、学生寮の滞在費や食費などがセットになっています。一方で、食事を別料金にして必要な学生だけが申し込める学校もあります。
食事の提供方法も、決められたメニューを提供する学校、ビュッフェ形式の学校などさまざまです。
さらに、SSP、ビザ延長費用、教材費、電気代、水道代、寮の保証金など、フィリピン到着後に学校へ支払う「現地費用」が別途必要になります。
留学期間ごとの費用については、こちらで詳しく紹介しています。
留学期間・部屋・コースで見積もりは変わる
1週間・4週間・8週間・12週間では?
フィリピン留学は1週間程度の短期から、数か月以上の長期まで可能です。
期間が長くなるほど総額は高くなりますが、「4週間の料金×3=12週間の料金」とは限りません。長期になるとビザ延長などの現地費用が増える一方、学校によっては長期割引が適用される場合もあります。
1人部屋と複数人部屋では?
見積もり金額に大きな差が出やすいのが部屋タイプです。
1人部屋はプライバシーを確保しやすい一方、一般的に料金は高くなります。2人部屋、3人部屋、4人部屋などの複数人部屋は料金を抑えやすく、学校によっては6人部屋などもあります。
費用を抑えたい場合は、学校そのものを変える前に、同じ学校で部屋タイプを変えて見積もってみるのも一つの方法です。
コースによっても違う
一般英会話(ESL)、IELTS、TOEIC、ビジネス英語、親子留学向けコースなど、選ぶコースによっても料金は変わります。
同じ学校でも、マンツーマン授業の数が多いコースほど料金が高くなる場合があります。試験対策の点数保証コースは金額が高めです。
料金だけで比較するのではなく、その料金で1日に何時間、どのような授業を受けられるのかまで確認しましょう。
キャンペーンで留学費用が安くなることも
語学学校では、期間限定の割引や長期留学割引などのキャンペーンを実施することがあります。
同じ学校・同じコース・同じ部屋でも、申し込む時期や留学時期によって料金が変わることがありますので、見積もりとあわせて最新のキャンペーン情報も確認してみてください。
【フィリピン留学】お得なキャンペーン / 固定ドル円レート(最新情報)
セブ・バギオ・クラークなど地域によって費用は違う?
フィリピンの語学学校は、セブだけでなく、バギオ、クラーク、バコロド、イロイロ、ドゥマゲッティなど各地にあります。
ただし、地域と学校料金の関係は単純ではありません。
また、留学費用を考える際は、学校までの移動費用も確認しておきましょう。
日本からセブやマニラまでは直行便がありますが、地域によっては到着後さらに国内線やバスなどで移動する必要があります。その場合、航空券やバス代に加え、移動中の食費や、日程によっては宿泊費が必要になることもあります。
自動見積もりに反映している現地費用
フィリピン留学では、学校へ出発前に支払う費用とは別に、現地で支払う費用があります。
代表的なものは、SSP(特別就学許可証)、ビザ延長費用、ACR I-Card、教材費、電気代、水道代、管理費、寮の保証金などです。
特に長期留学では、滞在期間によって必要なビザや許可証が変わります。自動見積もりでは、これらの現地費用も反映しています。
航空券・海外旅行保険も忘れずに
自動見積もりで表示される学校費用とは別に、航空券や海外旅行保険なども留学予算として考えておく必要があります。
航空券は出発地、時期、航空会社などによって大きく変動します。長期留学の場合は荷物も多くなりやすいため、航空券そのものの価格だけでなく、預け入れ荷物の条件も確認しましょう。
フィリピン留学におすすめの航空会社と預け入れ荷物の比較【2025年最新版】
海外旅行保険についてはこちらで詳しく紹介しています。
フィリピン留学で海外旅行保険は必要?(おすすめ保険・海外療養費制度も紹介)
フィリピン留学の見積もりを比較するときの注意点
複数の学校や留学エージェントの見積もりを比較するときは、総額だけを見て比較しないことが大切です。
同じような金額でも、
1.入学金が含まれているか
2.食事は含まれているか・週何日提供されるか
3.現地費用はいくらか
4.空港送迎費は含まれているか
5.キャンペーンが反映されているか
6.海外送金などの手数料が別途必要か
など、条件が異なることがあります。
なお、お一人留学では海外送金手数料はいただいておりません。
詳しくは、こちらもご覧ください。
フィリピン留学エージェント「お一人留学」を選ぶメリット・強み・特長
自動見積もりと正式見積もりの違い
お一人留学の自動見積もりでは、
「この学校に4週間留学したらいくら?」
「1人部屋と3人部屋ではどれくらい違う?」
「12週間にしたらいくらになる?」
といった費用を、ご自身で確認できます。
まだ学校を決めていない段階で、複数の学校や条件を比較するためにもお使いいただけます。
一方、実際にお申し込みを検討する段階では、学校の最新料金、キャンペーン、希望日程の空室状況などを確認する必要があります。
自動見積もりは学校選びのための費用確認、正式見積もりは実際のお申し込みに向けた最終確認とお考えください。
まずはフィリピン留学の費用を自動見積もり
フィリピン留学の費用は、学校、期間、コース、部屋タイプなどによって変わります。
「フィリピン留学はだいたい○万円」という相場を知ることも大切ですが、実際に検討するときには、自分の希望する条件ならいくらになるのかを確認する方が具体的です。
まだ学校が決まっていなくても大丈夫です。
気になる学校、留学期間、コース、部屋タイプを変えながら、自動見積もりでフィリピン留学の費用を比較してみてください。



コメント