留学された方に生のマンゴーフルーツをお届けします。

フィリピン・ボホール島ワーケーション体験⑪浅瀬で魚を鑑賞

2022年12月17日から、フィリピン・ボホール島(Bohol Island)に、セブ在住の家族5人(夫婦+中2長男+小6次男+小4長女)で12日間の旅行に行きました。ボホールの観光地を自家用車で回り、週3日の各午前中3時間(火木土9~12時)は仕事をするワーケーションでした。

その様子を旅行日程順にご紹介します。今回は、旅行の11日目です。

ボホール旅行10日目(2022年12月27日)
  • ローカルなチョコレートドリンク屋Daday’s Sikwatehan
  • 名前のないビーチ
  • ファミリー・ビーチ
  • Spinning Cat Hostelで宿泊
目次

Daday’s Sikwatehan

フィリピンではチョコレートカカオが生産されています。

「チョコレートヒルズ」のあるボホール島は奇しくもチョコレートドリンクの素となるタブレット「タブレア」の産地でもあります。

タブレアはカカオ豆だけで作られており、フィリピンではタブレアで作るチョコレートのドリンクに砂糖やミルクを加えて飲むのがメジャーです。

翌日のブログで有名店をご紹介しますが、ローカルなカフェDaday’s Sikwatehanが地元の人に人気と知り、行ってみました。

雑貨屋と併設されたカフェでした。

雑貨屋とカフェの両方に対応できる建物の構造でした。

この張り紙を見ると、今年2022年9月から値上げしたようですが、それでチョコレートドリンクSikwate(シクワテ)は25ペソ(約60円)です。

注文すると小ぶりで使い込まれたカップに入れられてきました。
おいしかったです。
強い日差しを避けてこの金額でおしゃべりできる場は貴重と見え、このチョコドリを飲みながら地元の人たちがおしゃべりしていました。

名無しのビーチに行ってみた

上記のカフェは海の近くなので、名のないビーチはどんなものか見に行ってみました。

海に向かう道を見つけました。

コンクリートでしっかりと足場が作られていました。

階段で降りられるようになっていてすぐ海でした。

岩場で、砂浜はありませんでした。

ここでバスケットボールをして遊ぶ発想は、バスケットが好きなフィリピン人らしいです。

一番下の子には深すぎて危ないので、検索して、きちんと名前のあるビーチに行ってみることにしました。

ファミリー・ビーチFamily Beach

グーグルマップで見つけたファミリー・ビーチに行ってみました。

店の間が降り口でした。入場料などはかからず無料です。

階段で降りると、すぐ海でした。

ここも砂浜はありませんでした。
海は比較的浅く、足元は岩だらけでした。

一見、子どもたちは気に入らなさそうな海ですが、面白くて、子どもも大人も楽しく遊べました。

なぜなら、小魚が大量にいて、ゴーグルをつけて海にしゃがみ込むだけでたくさん見えたからです。小さく、いろんな形や模様のがいて、すばしっこく、かわいらしかったです。

水中カメラがないため写真を撮れず残念。いつか水中カメラが欲しいなぁ。

Youtubeにボホール島の映像があったので見ると、そうそう、こんな感じでした。

https://youtu.be/D6ND6iEM4eY

そういえば、浅い海底(大陸棚)は、太陽の光が届きやすく、プランクトンや海藻が良く育つため、たくさんの魚が集まると理科で習いましたね。それでも、こんなに人の生活圏そばで見られるとは思いませんでした。

ファミリービーチ
  • 英語名:Family Beach
  • 住所:FB Harrison Street Tagbilaran City, Dakabayan sa Tagbilaran, Lalawigan ng Bohol
  • 場所:Googleマップ

中華料理店で最後の晩餐~Shang Palace Seafood Restaurant

ボホール旅行もそろそろ終わりが近づいてきました。最後の夕食は中華料理にしました。

ひとつの店なのに建物と入り口が2つあるようで戸惑いました。向かって左側が私たちが食べたほう、右側は、大人数の予約客用でした。

入口に大きな写真のメニュー看板がありました。

店内にある実際のメニューは英語で文字だけでした。
こうなると全部見るのは大変です。

そこで、一人が各一つの分野のメニューを選び、シェアして食べることにしました。

ウーロン茶とつまみのナッツが運ばれてきました。
日本でいうお通しですが、フィリピンでは初体験です。

料理が運ばれてきました。上から時計回りに下記の選択でした。

  • Bird’s Nest with Diced Chicken & Quail Egg Soup(次男)燕の巣と鶏の角切り、うずらの卵のスープ
  • Fried Noodles with Assorted Seafood(長女)海鮮揚げ麺焼きそば
  • Beef Steak Chinese Style(長男)ビーフステーキ中華風
  • Steamed Fish Fillet with Garlic & Soy Sauce(妻)魚の切り身の蒸し煮、ガーリック醤油味
  • Garlic Fried Rice(夫)ガーリックチャーハン

焼きそばは、揚げた麺と、トロミスープが別々に運ばれてきて、ウェイターさんに頼めば上手にミックスしてもらえます。

この旅の思い出や、新年の抱負をおしゃべりし、笑いの絶えない夕げとなりました。

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