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フィリピン・ボホール島ワーケーション体験②ダナオアドベンチャーパークのはずがプールに

2022年12月17日から、フィリピン・ボホール島(Bohol Island)に、セブ在住の家族5人(夫婦+中2長男+小6次男+小4長女)で12日間の旅行に行きました。ボホールの観光地を自家用車で回り、週3日の各午前中3時間(火木土9~12時)は仕事をするワーケーションでした。

その様子を旅行日程順にご紹介します。今回は、旅行の2日目です。

ボホール旅行2日目(2022年12月18日)
  • Seeyaホテル(Tubigon)を出発
  • ダナオ・アドベンチャー・パーク
  • ダナオ・アドベンチャー・プール
  • Home Stay rizalina(Batuan)で宿泊
目次

ボホール島をドライブ

ボホール島を運転していると、車窓が我々夫婦の故郷の北海道と似ていて驚きました。
水田、広い空、大きな木々、綺麗な空気、牛、ヤギなど共通点が多く感じられました。
異なるのは、ヤシの木と教会があること、子供が多いこと、トラクターなどの機械が見当たらないことでしょうか。

水田にトラクターなどは見当たらず、手作業のようです
分かれ道と高いヤシの木
(車の遮光ガラス越しなので青っぽい写真です)
ヤシの木と水田のペアが珍しく感じます
トラックの荷台に人が載っているのはフィリピンのどこでも見られる風景
教会でしょうか
土壁のような家
右側は竹を生かした壁のよう
木の種類に気づかなければ日本の風景にも見えます

ダナオ・アドベンチャー・パーク(Danao Adventure Park)

今日の行き先はダナオ・アドベンチャー・パーク。
大人でも怖いアドベンチャー的な乗り物が多いところです。

うちの家族は怖がりでちょっと無理。
フィリピン人と思しき他の観光客がジャイアントスィング(ブランコ)に挑戦しているのを撮影させてもらいました。

入場料は一人40ペソ(約100円)、駐車料金は20ペソ(約50円)と破格に安く、怖い乗り物は別料金の仕組みです。
先ほどのジャイアントスィング一人乗りは500ペソ(約1200円)。

料金表
上に張っているロープからぶら下がった自転車で、その下方に薄く見えるロープの上を走る自転車綱渡り。
挑戦している人はいませんでした
ロープのはるか下方にはジャングルと川が見えます
自転車綱渡りは向こうの山頂までで結構、距離があります

乗り物に誰も乗りませんでしたが、ハイキング気分で歩き回りました。
私(妻)はフィリピンの花を撮影するのが好きなので、楽しく過ごせました。

ダナオ・アドベンチャー・パーク

ダナオ・アドベンチャー・プール(Danao Adventure Pool)

上記、崖の上を自転車で走るアドベンチャー場の写真にプールが写っているのを見つけた子供たちにせがまれ、急遽、そのプールを訪ねてみることにしました。

手前二つは子供用の浅いプール

到着してみると、なんと、入場料は子供のみとのこと。
大人は無料で、金額は子供一人30ペソ(約70円)でした。

浅いプールが二つと、深くて長さも20メートルありそうなプールが二つで、大人も楽しめるのになぜ無料なのか不明です。
家族連れや、中学生くらいのグループなど他にたくさん客がいました。
大人だけで来たら無料なのでしょうか??

グーグルマップにもないので比較的新しい施設なのかもしれません。名称もDAPとあるのでダバオアドベンチャープールだろうと思いますが、はっきりしません。

右端中央にDAPと書かれている

まぁ、情報がネットにあふれているのでトラブルが少ない旅行を楽しめるようになった反面、こういった偶然の出会いが少なくなっているように感じるので嬉しい体験でした。

大人用の深いプールはすいていた。木々や空を見上げると気持ちがいい
深いプール利用者は中高生以上の顔ぶれ
右奥は家族等がくつろげるテーブルが並ぶ。プール横にテーブルがあるレイアウトはフィリピンに多い
代わった色が混ざった花がプール脇にありました

BasakBistroBatuan レストラン

夕飯は宿泊先のスタッフに勧められたBasakBistroBatuanというレストランに行ってみたところ、美味しくて感動しました。

5人で一つずつ食べたいものを選び、みんなでシェアしました。

右上から時計回りにシニガン(スープ)、ポークシシグ、サワースイートフィッシュ(酢豚味の魚)、ポークの塩味で揚げたもの、チキンバッファロー。
どれもご飯とアイスティー付きで一つ150ペソ(約400円)と明朗会計です。
ペペロニピザ190ペソ(約450円)も注文しました。夕飯は一人190ペソ(約450円)となりました。

この店を長男が気に入ったので、2日後の昼食も食べに来ました。

下の写真の右上のナチョスは初挑戦でおいしかったです。

高床式の小屋に宿泊 HomeStayRizalina

3泊したこのホテル…というか、高床式の小屋の宿泊所、HomeStayRizalina 滞在は楽しい経験でした。

道路沿いに目立たなくたたずむ小屋の群。左手前はあずまや

5人用のファミリー小屋を予約していたのですが、見ると3人がせいぜいと思えたので小さい小屋も追加で借りました。

多くの植物を育てていて癒されます。看板のあるあずまやは共有スペース
小屋が立ち並ぶ中、私たちは一番奥の大きい小屋と、(次の写真に続く)
この小さい小屋を借りました。小さいほうを長男と次男用にしました。夜通しゲームやおしゃべりで楽しかったようです

2軒借りて3泊で3175ペソだったので、一人一泊212ペソ(約500円)。

もちろんこの値段ですからいろいろありました。

ファミリー小屋の(シャワーなどの)水が出なくなり、同じくファミリー小屋のシャワーの排水が詰まり、夜は虫が入ってきたり。

でも、すぐスタッフさんが直してくれましたし、何より、「そもそもどこから水道は来ているのか」「消灯してから気づいたけど、入ってきたいくつかの虫は蛍?光を発している!」など、物珍しさ、わくわく感が上回り、全く気にならなかったです。

夫婦と小4娘は大きい小屋。ぬれた水着をぶら下げられる気軽さが気に入りました

長男と次男の小屋(下の写真)はトイレがなくベッドのみ。共用のトイレとシャワールームを使う仕組みでした。

植木鉢を並べる台も手作り
高床式です。見るのも暮らすのも初体験
屋根はわらぶき。間近で見るとこんな感じ
自然に囲まれているのに、人為的にもたくさん植物を育てています
客が入っていなかったからかスタッフさんが寝泊まりしていた小屋
私たちの小屋のさらに奥には鶏小屋がありました
20匹ほどいるそうです

この小屋のワーケーション(パソコン作業)は楽しいものでした。

wifiも電源も私たち夫婦滞在には十分でした。
早く寝たので、私(妻)は早朝5時の暗いうちから作業を始めました。

共有スペース。ここもプラスチックごみを活用した植木鉢で育てている植物が多く、私(妻)の好みでした
プラグは二つだけですが利用者は他にいなかったので占有させていただけました
明るくなってくると外がよく見えるようになります
ネット速度
ネット速度

ちなみに、ネット速度は上の画像の通り。
数字的にはセブで使っている回線の30~40分の一ですが、メール、スカイプ、ブログ更新程度なら気になりませんでした。
ユーチューバーを目指している(?)息子たちも、アプリダウンロードやゲーム撮影を難なくこなせたようです。

道路の向こうは原生林で、仕事中も目をやると癒されます

こんな(と言っては失礼ですが)、小屋に住みながら、しっかりwifiはつながっているなんて、おいしいとこ取り。洗練されたホテルに飽きた方には、ぜひ小屋暮らしを体験していただきたいです。

ところで、宿に到着してすぐに荷物を広げてしまったので室内の写真はありません。気になる方はぜひHomeStayRizalinaの公式サイトを見てください。

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