留学された方に生のマンゴーフルーツをお届けします。

フィリピン・ボホール島ワーケーション体験⑧ホタル観賞

2022年12月17日から、フィリピン・ボホール島(Bohol Island)に、セブ在住の家族5人(夫婦+中2長男+小6次男+小4長女)で12日間の旅行に行きました。ボホールの観光地を自家用車で回り、週3日の各午前中3時間(火木土9~12時)は仕事をするワーケーションでした。

その様子を旅行日程順にご紹介します。今回は、旅行の8日目です。

ボホール旅行8日目(2022年12月24日)
  • 引き続きB&J Guesthouseで宿泊
  • ホタル観賞(Abatan River Community Life Tour)
目次

B&J Guesthouseに宿泊中

昨日からB&J Guesthouseに2泊予定で宿泊しています。ファミリールーム(4人用)にエキストラベッドを入れてもらいました。朝食は別で一人当たり一泊526ペソ(約1300円)でした。

朝食

朝食前から食堂で仕事をしました。

子どもたちが起きた頃には朝食が準備されていました。朝食は一人分180ペソ(約400円)でした。

皿にはラップがかけられていてハエなどがつく心配はありませんでした。

上から時計回りに食パン、コーヒー(淹れる前)、ごはん、肉と野菜の炒め物、ドライマンゴー、ベーコン、スクランブルエッグ(オムレツの具無しみたいな)、オレンジと梨、カップケーキでした。どれもおいしかったです。

前日に朝食の希望を出せたので、私(妻)はごはんとパンの各半量などを選んでいました

このホテルの思い出

このホテルでは爪切りを借りました。
フィリピン人も日本人と変わらぬ爪切りでした。
名刺入れ(クレカ入れとして使用)より小さいサイズでした。

フロントにはおみくじのようなものがありました。家族、経済状況、神のご加護、健康から選んで引きます。

「健康」からくじを引きました。

Holy Spirit, drive away from me all forms of sickness and desease.Restore strength to my body and joy to my spirit, so that in my renewed health, I may bless and serve you forever.

(聖霊様、私からあらゆる病と災いを追い払ってください。私の体に力を、私の霊に喜びを取り戻し、新たに得た健康によって、私は永遠にあなたを祝福し仕えることができます)

と書かれていました。AI翻訳です。

ボホール島の見どころを示す地図がありました。これと、フロントのテレビで流れていた映像で、近くの滝の存在を知ったので翌日行ってみることにしました。

翌日の朝食は外食しました。外出前に、ホテルに備え付けのカップで、先日セブンイレブンで買った各12ペソ(約30円)のコーヒーを飲みました。

インターネットの速度。仕事をするのに問題なく使えました。

ネットの速度

洗濯物をクリーニングに出す

長期旅行中には洗濯物がたまるので、クリーニングに出すことにしました。

フィリピンは普段着(下着含む)もクリーニング屋に出す人が多いです。
洗濯機は比較的高額である一方、クリーニング代は安いからです。

私たちも今回、服や下着、水着を出すことにしました。

この店もGoogle mapで存在を知りました。
暗いので店の看板を見つけるのに苦労しました。

若い女性店員二人が働いていました。たくさんの洗濯乾燥機と、たたむための作業台がありました。

料金は受付時の重さで決まるので、びしょ濡れの水着は不利ですが、それでも195ペソ(約500円)で済みました。

翌日朝10時には出来上がるとのことで、午前の仕事を終えてからとりに行きました。

子供が持つと、大きさと重さでちょっとよろめくくらいの量が、一つにパッキングされてきれいに仕上がってきました。

耳が聞こえない人のレストランDao Diamond Hotel and Restaurant

今日の予定メインはホタルツアーです。

会場に向かう途中にあるホテルのレストランで早めの夕飯を取りました。

耳が聞こえないウエイターさん達が働いていました。スマホの Google ドキュメントでメニューの内容を質問し、オーダーしました。

店は、フィリピンの歴史に注目しているようで自由に触って良いと書かれたオブジェがいくつかあってユニークでした。

クリスマスイブなので、予約客が入っているようでテーブルセッティングがされていました。

注文したのは上からPorkRibs、Broastedチキン、クリスピーチキンで、それぞれご飯とアイスティーが付きました。

一人288ペソ(約700円)でした。美味しかったです。

アバタン川ホタル観賞ツアー

Abatan River Community Life Tourでアバタン川のホタル観賞ツアーに参加することにしました。奇しくも今日はクリスマスイブ。友人から「蛍ツアーは、クリスマスツリーのようにきれい」と聞いていたので、楽しみにしていました。

ただ、当日である今日午後、ホテルから電話で予約しようとしましたが、ネットで固定電話番号しかわからず、つながりませんでした。この国はクリスマスは多くの店が休みになるので、旅のスケジュールミスだったか、とあきらめようとしました。

念のため、ホテルのフロントに助けを求めると、快く、ツアー先の携帯番号(09088738304)を調べて予約してくれました。そして、18時半から30分間、小舟貸し切りで体験できることになりました。

車で山を登って到着した会場は、受付の建物は立派ですが、事務室のようなものはありませんでした。スタッフの女性と家族がいて現金で払いました。体験は一人750ペソ(約2千円)です。

小舟に乗って出発。乗るのはうちの家族だけです。

前方は真っ暗です。

多くの木々が茂る中、蛍が集まる木はたった数本。
木の出す蜜がホタルの好みであること、強い風を遮る場所であることなどの好条件が重なる木だけがホタルに選ばれるようです。

船で数分行ったところにある木に大量のホタルが集まり、光を発していました。

オスのほうが発光力が強く、メスは弱いそうです。
それらがふわふわと飛びかいながら一本の木に集まっていて、クリスマスイブのこの日、まさに命の存在を感じられるクリスマスツリーを見ました。

ホタルは人工の光は苦手であることや、フラッシュをたくとホタルの光が結局写らないため、目で見るしかありません。

フラッシュをオフにしたスマホカメラでは、光をかろうじて認識するくらいで、木々も全く写りませんでした。

時々映る白いポチポチがホタルの光、音は小舟のエンジン

ネット上のレビューを見ても、撮影は困難とのことで、現地に行った人だけが見られる希少性があります。

何匹かは船に飛び込んできました。それをふわっと捕まえて手に乗せて眺めることができました。
電球と違い、熱くありません。

水面には光るプランクトンがいて、水面を手でかき混ぜるとそれもきらきら光ってきれいでした。

蛍が集まる木は数本あって、船はそれらの木々を訪ねて30分間周遊してくれます。

アバタン川ホタル観賞ツアー
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