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フィリピン・ボホール島ワーケーション体験⑨洞窟と泉のジャグジーとさらさら砂のビーチ

イナンバカンの洞窟と泉

2022年12月17日から、フィリピン・ボホール島(Bohol Island)に、セブ在住の家族5人(夫婦+中2長男+小6次男+小4長女)で12日間の旅行に行きました。ボホールの観光地を自家用車で回り、週3日の各午前中3時間(火木土9~12時)は仕事をするワーケーションでした。

その様子を旅行日程順にご紹介します。今回は、旅行の9日目です。

ボホール旅行9日目(2022年12月25日)
  • マグアソの滝(Mag aso falls)
  • イナンバカンの洞窟と泉(Inambacan cave and spring)
  • ドルジョ・ビーチ(パングラオ島)
  • Blue Summer Suitesで宿泊
目次

ヤギ肉をいただく~Jose Tagbilaran

朝食はJose Tagbilaranというレストランに行ってみることにしました。レビューを見ると、ヤギ肉が食べられるとのことで、挑戦したくなったのです。

注文したのは、写真左から
ヤギ肉のカルデレタ(wikipediaによればフィリピン産のヤギ肉シチューのこと)480ペソ(約1千円と高め!)
チキンカレー2つ240ペソ(約600円)×2、
牛肉の朝食セット(牛肉ステーキのほか、ごはん、野菜、卵2つの目玉焼き!、コーラ付)250ペソ(約600円)
ごはん追加80ペソ(約200円)です。

合計は一人当たり258ペソ(約600円)でした。

ヤギ肉はトマト風味のシチューで味付けが濃いからか、食べなれた肉との違いはよく分かりませんでした。故郷の北海道でよく食べる羊肉と近い味にも思いました。

フィリピンレストランでは、日本でいう漬物のように、カラマンシーが料理についてくることが多いです。
絞って料理にかけたり、ジュースのように飲んだりするとさっぱりします。
カボスやレモンと似た味で安いので、自宅でもよく買って食事に添えます。

マグアソの滝(Mag aso falls)

Mag-Aso Fallsへ行ってみることにしました。

昨日、蛍ツアー予約の件でホテルのスタッフにお世話になっている時、受付後ろのテレビに放映されていた滝です。映像では若い西洋人カップルが滝下で泳いでいて、子どもたちも楽しめるのではと思いました。

車で山を登った後、細い道を入っていきます

有料と聞いていましたが、受付事務所は無人でした。もう廃墟化しています。

車を降りて歩きます。
Mag aso fallsと書かれた壊れた看板が転がっていました。

いつかの悪天候で倒れたような木々で、道がさえぎられているところが多々ありました。急な下り坂もあり、苦労しました。

川面近くまで降りることができました。

滝も高い位置から見られました。

ただ、スタッフがいないので、水に入るのは危険だと感じ、退散することにしました。

朽ちたトイレをのぞいてみるとライフジャケットが残されていました。以前は滝や川で遊べたようです
トイレの中には土が入っていてぎょっとしました
土は天井から入ったようです
天井は大きく穴が開いていました
マグアソの滝
  • 英語名:Mag aso falls
  • 住所:QWM5+PRX, Antequera, Bohol
  • 場所:Googleマップ

イナンバカンの洞窟と泉(Inambacan cave and spring)

滝観光があっという間に終わってしまい、がっかりしました。
ただ、車で滝に向かう途中、「イナンバカン洞窟と泉」の看板を見かけたので、そちらに戻ってみました。

こちらは受付事務所がちゃんと機能していました。一人30ペソ(約70円)です。

泳げるとのことなので、車中で水着に着替えて向かいます

洞窟から泉が湧き出ていました。

そこからその水が段差で落ちるところが何か所かあります。下記のパノラマ写真で、左側が泉の湧き出る洞窟、中央辺りに水の落ちるところが数か所あります。

普通に写すとこんな感じで、右側に小さく人が写っているのが川との合流点です。

水が落ちるところは、高さはそれほど無いながらも、大人でも水の勢いに圧倒されるような感じです。
受付の人は「ジャグジーマッサージ」と笑っていました。

イナンバカンの洞窟と泉

この滝の下は穏やかに水が流れていました。

イナンバカンの洞窟と泉
  • 英語名:Inambacan cave and spring
  • 住所:QVGQ+3XC, Catagbacan Road, Antequera, Bohol
  • 場所:Googleマップ

ドルジョ・ビーチ Doljo Beach

我が家の大家さんはボホール島出身です。
ボホール島(と橋でつながる小さなパングラオ島)には無数のビーチ(砂浜)がありますが、事前にお勧めの場所を聞いておきました。それがドルジョ・ビーチです。

ビーチがあるべき場所にショッピングモールがありました。
モールの駐車場は満杯というので、近隣の有料駐車場に止めて(時間制限なしで50ペソ120円)、モールに戻りました。

モールを突き抜けた向こう側が海です。

海をパノラマ撮影。

海に入って、モールのほうを映したのが下の写真。
海につながっているこのショッピングモールには、海を眺められるカフェやレストランが多く、素敵でした。

砂浜が広がっていました。風が強く、木がなびいています。

大家さんがここを勧める理由は、セブ島とは異なる細かいパウダーのような砂浜でした。聞いていた通りで、驚くほどの細かさで、粉砂糖に触れているようで触り心地がいいです。

ちなみに、セブのビーチの砂は、日本と同じような普通の砂です。

子供たちはさっそく砂遊びです。

掘ると水が出てきます。

ポケモンだそうです。

強風の中、作業をしている人たちがいました。

砂浜に打ち上げられた海藻を取り除く作業のようです。

海藻を積み込んで運び出していました。

乗馬をしている人がいました。モールのイベントかと思いましたが、近隣に住む個人の趣味のようでした。

ドルジョ・ビーチ
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